
ログリー、BtoBサイトの訪問を商談につなぐ「ウルテク Webセールス」提供開始
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ログリー株式会社は、BtoBマーケティングエージェント「ウルテク」の新サービスとして「ウルテク Webセールス」の提供を2026年9月17日に開始しました。Webサイトを訪れたユーザーの関心に合わせて、資料やウェビナー、導入事例、相談案内などを表示するサービスです。広告やコンテンツで集客しても、サービス内容が伝わる前に離脱してしまう課題に対応します。診断やアンケート、ポップアップをノーコードで設置でき、訪問者を商談へつなげます。
ポイント
- 1ログリーがBtoB向け「ウルテク Webセールス」を9月17日提供開始
- 2診断やアンケート、ポップアップをノーコードで設置し関心を可視化
- 3広告流入から資料請求後の個別相談までサイト内導線を一貫支援
集客できても商談前に離脱する課題に対応
BtoBマーケティングでは、広告やコンテンツでサイトへの訪問を増やしても、サービス内容が伝わる前に訪問者が離脱してしまいます。訪問者が自分に関係する情報を見つけられなければ、ウェビナー申込や資料請求まで進みません。広告の訴求と訪問後の体験が切れていることも、離脱を招きます。資料請求後のサンクスページが完了表示だけで終わり、営業のフォローまで時間が空くと、関心が高いタイミングを逃してしまいます。ログリーは、集客から商談までの接点をサイト上でつなぐため、このサービスを提供します。
3つの動作で訪問者とやりとり
「ウルテク Webセールス」は、関心を聞く、合う情報を案内する、反応を残す、という3つの動作でサイト訪問者とやりとりします。診断やアンケート、選択ボタンで訪問者の課題を確かめ、回答内容や閲覧ページ、流入元に応じて資料やウェビナー、導入事例を表示します。クリックや回答、表示結果を記録し、サイト改善や広告の評価、営業のフォローにつなげます。
訪問者・マーケティング・営業の変化
訪問者は、質問に答えると課題に合う情報にたどり着けます。情報を探し回る手間が減り、次に取る行動が分かります。マーケティング担当者は、診断やアンケート、ポップアップをノーコードで作成でき、クリックや回答を見ながら案内を差し替えられます。営業担当者は、診断への回答やクリックされたテーマを見て、相手の関心に合わせてフォローできます。営業がすぐに連絡できないときも、サイト上で関連資料や個別相談を案内します。
ウェビナーや資料請求後の商談化に活用
ウェビナーの申込を増やすために、広告やメール、ブログから訪れたユーザーに関連するウェビナーを案内できます。開催テーマや対象者、参加して分かることをポップアップ内で伝え、申込ページまで短い導線でつなぎます。ホワイトペーパーのダウンロードを増やすために、閲覧中の記事やサービスページに合わせて関連資料を表示します。資料請求後のサンクスページには、個別相談や活用診断、導入事例を表示し、商談化を促します。
ウルテク製品群と連携し分析まで一貫
「ウルテク Webセールス」は、ウルテクの広告、アナリティクス、フォームエージェントと組み合わせて使えます。広告で対象企業を集め、サイト内で関心に合う情報へ案内し、資料請求後に相談・商談へつなぎます。クリックとCVを企業単位で確かめ、反応した未CV企業を次の施策へ回すことができます。GA4では流入、閲覧、CVを確認できますが、「ウルテク Webセールス」と「ウルテク アナリティクス」を組み合わせると、診断への回答やボタンのクリック、反応したテーマまで分かります。
Q&A
Q. ウルテク Webセールスとは何ですか?
A. BtoBサイトの訪問者に、診断やアンケートへの回答に応じて資料やウェビナー、相談案内を表示するサービスです。ノーコードで設置でき、広告流入から商談までをつなぎます。
Q. 導入には何が必要ですか?
A. Webサイトにウルテクのタグを設置し、管理画面から診断やポップアップをノーコードで作成します。サイト全体を作り替える必要はなく、取りこぼしが起きているページから始められます。
Q. どのような担当者に向いていますか?
A. BtoB企業のマーケティング担当者やWebサイト担当者、広告運用担当者、インサイドセールス、広告代理店、Web制作会社などが対象です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
資料請求後のサンクスページで個別相談を案内できるの、もったいない離脱を拾えてよさそうですね。インサイドセールス担当の初回フォローが楽になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
