インキュデータ、BIツールの導入から定着まで支援する「BIダッシュボード導入・活用支援サービス」開始
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インキュデータ、BIツールの導入から定着まで支援する「BIダッシュボード導入・活用支援サービス」開始

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ソフトバンクと博報堂の合弁会社であるインキュデータは、企業内に蓄積されたデータを事業成長につなげるための新サービス「BIダッシュボード導入・活用支援サービス」を2025年8月28日より提供開始しました。

多くの企業がデータ活用の重要性を認識しつつも、人材不足やノウハウの欠如といった課題を抱えています。今回の新サービスは、こうした企業に対し、データ分析をビジネスの意思決定に活かすBIツールの導入から、社内での活用が定着するまでをワンストップで支援するものです。

ポイント

  • 1
    専門家が最短4週間でBIツールを構築
  • 2
    導入後のトレーニングや運用まで一貫してサポート
  • 3
    ニーズに応じて選べる柔軟なプランを提供

インキュデータ株式会社が新たに開始したサービスは、企業がデータに基づいた迅速な意思決定を行える体制づくりを後押しします。市場競争が激化する中で、多くの企業がデータ活用の必要性を感じながらも、専門人材の不足などから思うように進んでいないのが実情です。

このサービスでは、代表的なBIツールである「Tableau」や「Looker Studio」の構築を、専門家が最短4週間で対応します。料金は構築プランで100万円(税抜)からとなっており、企業の課題や予算に応じて、データ活用のトレーニングや、より高度なデータ基盤の設計プランなどを組み合わせることが可能です。

サービスの大きな特徴は、単にツールを導入するだけでなく、その後の「定着」まで見据えている点です。運用ガイドの作成や社内向けトレーニングを通じて、社員のデータリテラシー向上を支援し、組織全体でデータを活用する文化が根付くまで継続的にサポートします。

同社はすでに大手流通グループで、既存の仕組みでは見えなかった改善点を可視化し、組織全体への定着を成功させた実績があるとしています。今回のパッケージサービスを通じて、より多くの企業のデータ活用と事業成長に貢献していく考えです。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

データ活用の重要性は誰もが知るところですが、ツールは導入したものの、一部の人しか使っていないという話はよく聞きます。今回のワンストップ支援サービスや、ソフトバンクの技術力と博報堂のマーケティング知見を併せ持つ同社が、企業のデータ活用文化をどう変えていくのか、今後の展開に注目したいです。

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