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株式会社VERIPATH、請求業務を完全自動化する「請求管理ロボ」を導入
導入事例

株式会社VERIPATH、請求業務を完全自動化する「請求管理ロボ」を導入

公開日:

株式会社ROBOT PAYMENTは、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」が、保育施設向けシステムを提供する株式会社VERIPATHに採用されたと発表しました。急成長する企業がバックオフィスの業務負荷を軽減し、事業推進に集中するための基盤構築が目的です。請求書の発行から催促までの一連の業務を自動化することで、経理担当者の負担を大幅に減らせます。

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ポイント

  • 1
    請求書作成から入金消込、催促連絡までの一連の業務を完全自動化
  • 2
    銀行振込と口座振替など、異なる決済手段を一元管理可能
  • 3
    外部システムとのデータ連携により、二重管理の手間を削減

少人数精鋭組織の成長を支える基盤に

株式会社VERIPATHは、保育施設向けの顔認証お迎えシステム『KIDSCALL』を提供しています。同社は少数精鋭で運営されており、事業の急拡大に伴い、バックオフィス業務の負担増が成長のボトルネックとなることが懸念されていました。具体的には、会計ソフトとExcelでの二重管理や、請求件数増加に伴う未収金管理の複雑化が課題でした。

これらの課題を解決するため、VERIPATHは「請求管理ロボ」の導入を決定しました。同システムは、請求業務を「約80%削減する」ことを目指すサービスです。単なる請求書発行ツールではなく、決済受付から入金管理、未入金に対する催促連絡までを一気通貫で自動化します。

異なる決済手段も一元管理

「請求管理ロボ」の特徴は、業務の自動化に加え、多様な決済手段を柔軟に扱える点にあります。VERIPATHの場合、初回の施工費は「銀行振込」、月額利用料は「口座振替」と、入金経路が異なります。同システムでは、こうした異なる決済を同一画面で一元管理できるため、入金状況の把握が容易になります。

また、外部システムとの連携機能により、これまで手作業で行っていたデータ連携の手間を削減できます。これによってデータの一貫性が保たれ、二重管理が解消されるとしています。株式会社ROBOT PAYMENTは、このような金融ソリューションを通じて、企業の「お金の流れを円滑にし、新たな価値創造を促進する」ことを目指しています。

Q&A

Q. 請求管理ロボとは何ですか?

A. 請求書の発行から入金管理、未入金の催促まで、請求業務の一連の流れを自動化するクラウドサービスです。

Q. 銀行振込と口座振替など、異なる支払い方法も管理できますか?

A. はい、異なる決済手段の入金状況を、同じ画面で一元管理することができます。

Q. どのような会社が導入するメリットが大きいですか?

A. 顧客や請求件数が急増している成長企業で、経理担当者の業務負担が課題となっている場合に特に有効です。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

VERIPATHのように、急成長中の企業がバックオフィスの「成長の歪み」を事前に解消しようとする動きは増えそうです。請求業務の自動化は、少人数チームが本業に集中するための必須インフラになりつつありますね。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
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