
アルティウスリンク、IT運用を一括支援する「CX²-IT BPO」開始
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アルティウスリンク株式会社は、企業の情報システム業務を包括的に支援する新サービス「CX²-IT BPO」を立ち上げました。第一弾として、ヘルプデスクとサービスデスクをワンストップで提供する「IT-マネージドサービス」を8月27日より開始します。情報システム部門のリソース不足やIT環境の複雑化による業務負荷の増大に対応します。これにより、情報システム部門が戦略的な業務に注力できる環境を整えます。
ポイント
- 1アルティウスリンクが新サービス「CX²-IT BPO」を8月27日に開始
- 2ヘルプデスクとサービスデスクをワンストップで提供する「IT-マネージドサービス」
- 3ITIL・KCSを活用した標準化運用と約1,500名のエンジニア人材で支援
新サービス「CX²-IT BPO」の概要
アルティウスリンク株式会社は、企業のIT環境全体を最適化する新サービス「CX²-IT BPO」を立ち上げました。DX推進やAI活用の加速によりIT環境は高度化・複雑化しています。一方でIT人材不足は深刻化しており、情報システム部門では属人化や業務負荷の増大が課題となっています。こうした背景から、同社は「IT環境のライフサイクルを顧客体験起点でデザインする」というコンセプトのもと、構築から運用、改善までを一貫して担うサービスを提供します。
「IT-マネージドサービス」の内容
第一弾として提供を開始する「IT-マネージドサービス」は、従業員からの問い合わせに対応するヘルプデスクと、専門的な技術対応を行うサービスデスクを一体的に提供します。さらにFAQ・ナレッジ管理、レポーティング、資産管理、品質管理などの運用管理も支援します。これまで同社が培ってきた運用ノウハウを基に、企業のIT運用に関する問い合わせ対応や技術支援を体系化しました。
サービスの特長
このサービスの特長は、ヘルプデスクからサービスデスクまで一社でワンストップ提供できる点です。問い合わせ受付から専門的な技術対応までを一体的に運用することで、迅速な課題解決を実現します。また、共通の運用基盤を活用したシェアード型サービスにより、コストの最適化と安定したサービス品質を提供します。国際的なフレームワークであるITILと、ナレッジを組織的に蓄積・活用するKCSの考え方を取り入れ、担当者に依存しない安定した運営体制を構築します。
エンジニア人材と実績
アルティウスリンクには、KDDIグループでの豊富な運用・構築実績を通じて培った技術ノウハウを持つ約1,500名のITスペシャリストが在籍しています。インフラ・設計構築、運用、システム開発など幅広い領域に対応します。Microsoft製品に精通した従業員も約700名在籍しており、Microsoft 365をはじめとするMicrosoft領域において豊富なサポート実績を有しています。グループ会社をはじめ、自動車、商社、製造、保険など幅広い業種のお客様に対し、サービスデスクを中心としたIT運用支援を提供してきた実績があります。
今後の展望
同社は「CX²-IT BPO」のもと、「IT-マネージドサービス」を起点として、2026年度内にデバイスライフサイクル管理やセキュリティ、プロビジョニングなどのITインテグレーション領域へサービスを拡充する予定です。さらにITアドバンスサポート領域へと展開し、企業のITライフサイクル全体を支援していくとしています。
Q&A
Q. 「CX²-IT BPO」とは何ですか?
A. アルティウスリンクが提供する、企業のIT環境全体を構築から運用、改善まで一貫して支援するサービスです。
Q. 「IT-マネージドサービス」では具体的に何をしてくれますか?
A. 従業員からの問い合わせに対応するヘルプデスクと、専門的な技術対応を行うサービスデスクを一体的に提供します。
Q. 情報システム部門のどのような課題を解決できますか?
A. リソース不足やIT環境の複雑化による業務負荷を軽減し、戦略的な業務に注力できる環境を整えます。
関連リンク
- 「IT-マネージドサービス」詳細はこちら
- https://www.altius-link.com/
- https://www.services.altius-link.com/
- https://www.altius-link.com/news/detail20260827.html

O!Productニュース編集部からのコメント
ヘルプデスクとサービスデスクを一社でまとめて任せられるのは、情シスの負担減に効きそうですね。属人化した運用ノウハウを外に預けるきっかけにもなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
