
LP・広告・分析を丸ごと支援、グッドラフが「Web集客伴走型DX支援サービス」を開始
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Webマーケティング支援を手がける株式会社グッドラフは、企業のWeb集客体制の「自走化」を目的とした新サービス「Web集客伴走型DX支援サービス」の提供を開始したと発表しました。ランディングページ(LP)の改善から広告運用、データ分析までを専任チームが一貫して管理し、担当者の工数を削減しながら持続的な成果向上を目指します。
ポイント
- 1LP・広告・分析を専任チームが「一体管理」し、施策の連携ロスを解消
- 2担当者はレポート確認だけで済み、煩雑な調整業務から解放される
- 3単なる代行ではなく、ノウハウ移転を通じて将来的な「自走化」を支援
成果が出ない「分断された」Web集客からの脱却へ
デジタルマーケティングでは、LP、広告、分析を連携させた高速なPDCAサイクルが成功の鍵を握ります。しかし、多くの企業ではLP制作会社や広告代理店が異なり、施策が分断されがちです。これにより情報連携に遅れが生じ、広告とLPの内容にズレが起きるなど、効果を最大化できない課題がありました。
また、複数の外注先との調整業務がマーケティング担当者の大きな負担となり、本来注力すべき戦略立案などに時間を割けないケースも少なくありません。グッドラフによると、こうした「管理の壁」と、ノウハウが社内に蓄積されず外注に依存し続ける「自走の壁」を解決するために、本サービスを開発したとのことです。
一体管理でPDCAを高速化、担当者の負担も大幅削減
この新サービスでは、専門家チームがLP、広告、分析を一元的に管理。広告の配信データやLPでのユーザー行動をリアルタイムで共有し、「どの広告が、LPのどの部分で効果を発揮しているか」を迅速に分析します。この高速なPDCAサイクルにより、施策の精度を高め、継続的な成果向上を実現するとしています。
クライアント企業の担当者は、週次や月次のレポートを確認するだけで進捗を把握できるため、煩雑な管理業務から解放されます。これにより、創出された時間を顧客対応や新たな戦略策定といった、より本質的な業務に充てられるようになります。
将来の「インハウス化」を見据えたノウハウ移転
このサービスの大きな特徴は、単なる業務代行に留まらない点です。伴走支援を通じて、施策の判断基準やデータ分析のノウハウをクライアント企業と共有。将来的には、企業自身が施策を判断し実行できる「自走化モデル」の構築を目指します。これにより、外注依存から脱却し、社内にマーケティングの知見を蓄積する基盤づくりを支援します。
また、小規模事業者向けには「小規模事業者持続化補助金」の活用支援も行い、導入コストを抑えながらサービスを利用できる体制も整えているとのことです。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
単なる代行ではなく、ノウハウを移転し「自走化」を目指す点がユニークですね。外注依存から脱却し、社内にマーケティング資産を築きたい企業にとって、心強いサービスとなりそうです。

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