
広告費・LP制作費も成果が出た時だけ支払い「CHOKUDORI ASP」がサービス開始
公開日:
合同会社lepontは、広告運用に伴う先行投資を不要とする完全成果報酬型のアフィリエイトサービス「CHOKUDORI ASP」の提供を開始しました。広告費やランディングページの制作費など、従来は成果に関わらず発生していた費用を、成果が確認できた時だけの支払いに変えます。広告費の無駄を削減したい中小事業者や個人事業主にとって、リスクを抑えてマーケティングを始められる選択肢となりそうです。
ポイント
- 1広告運用費やLP制作費など、すべての費用が成果発生時のみの支払いに
- 2SNS広告運用からインフルエンサー起用、記事制作まで幅広く成果報酬型で対応
- 3事業主とメディアを直接つなぐシンプルな構造で、細かい要望にも迅速に対応
先行投資ゼロで広告運用をスタート
合同会社lepontが提供を始めた「CHOKUDORI ASP」は、成果が発生した時だけ費用が発生する仕組みです。MetaやTikTokなどのSNS広告運用、リスティング広告、インフルエンサーへの依頼、SEO記事の制作まで、すべて成果報酬型で対応します。
広告を出稿しても思うような申し込みや問い合わせが得られない場合、費用は一切かかりません。顧客獲得単価も事前に設定できるため、予算管理が明確になる点も特徴です。
LPやミニアプリ制作も成果報酬型で選択可能
広告運用に欠かせないランディングページの制作も、成果報酬型か固定型から選べます。成果報酬型の場合、成果報酬額の10%が制作費となります。集客用のミニアプリやサイト制作も、リスト1件獲得あたり15,000円の成果報酬型、または30万円の固定型で利用できます。
これにより、高額な初期投資がネックでLP制作に踏み切れなかった事業者も、リスクを抑えて制作を依頼できるようになります。
事業主とメディアを直接つなぐ構造
従来のアフィリエイトサービスでは、事業主とメディアの間に複数の代理店が入るケースが多く、コミュニケーションが複雑化する課題がありました。
CHOKUDORI ASPは「事業主→CHOKUDORI→メディア」という直接的な構造を採用しています。案件を紹介するメディアは審査制で選定し、契約後も3ヶ月ごとに更新審査を実施するため、品質の維持を図っています。
Q&A
Q. CHOKUDORI ASPとは何ですか?
A. 広告運用やLP制作など、マーケティングに関わるすべての費用を、成果が確認できた時だけ支払えるサービスです。
Q. どんな広告手段が成果報酬型で利用できますか?
A. SNS広告やリスティング広告の運用、インフルエンサーへの依頼、SEO記事の制作、コミュニティ運営など、多様な手段に対応しています。
Q. 従来のASPと何が違いますか?
A. 事業主とメディアを直接つなぐシンプルな構造を取っている点が異なります。これにより、細かい要望にも迅速に対応できるとしています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
LP制作まで成果報酬型で選べるのは大きいですね。テストしたい施策があっても初期費用が壁だった担当者は、まずは試してみるという判断が取りやすくなりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
「日本のすべての企業に、AIトランスフォーメーションを。」をミッションに掲げているGigantic Technologies株式会社によって運営されています。
AIに精通し、2017年設立時から企業のDX支援に取り込んでおり、十分な実績とノウハウを元に情報を発信しています。
公式SNSは以下からフォローできます。
・X:https://x.com/o_product
・Facebook:https://www.facebook.com/oproduct.jp
・LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/oproduct/


関連ニュース

TieUps、400万人のクリエイターを273セグメントで分類した「リットリンクコラボDB」を提供開始

WAND、インフルエンサー動画を「再生数」で課金する新プランを開始

APOC、外国人インフルエンサーPRを一括支援する「エレクティ」を開始

PEPPER LIKES、海外インフルエンサーを囲い込む「公式アンバサダープログラム」を開始

TikTokライブコマースに特化した支援パック、aiRがサービス開始

縦型動画レビューを応募型で一括調達「Pamun CREATOR」が提供開始

PEPPER LIKES、海外進出支援の新サービス「PEPPER LIKES x リサーチ」を開始

WAND、Instagram特化型の楽曲プロモーション「まとめてキャスティング」を提供開始

RED(小紅書)で中国市場を開拓、アライドアーキテクツが越境EC支援を本格始動








