
スマレジ、店舗ビジネスの未来を考えるカンファレンスを2026年3月に東京で開催
公開日:
株式会社スマレジは、2026年3月18日に東京・日本橋で店舗ビジネス総合イベント「スマレジ お店の未来カンファレンス 2026」を開催します。単なるデジタル化を超えた「顧客体験の向上」や「経営戦略の確立」が求められる中、業界のトップランナーが集結し、次世代の店舗像を探る場を提供します。
ポイント
- 1アークテリクスやHAJIMEなど、多様な業界の実践者が登壇
- 2ブランディングからAI活用まで、店舗経営の核心を議論
- 3参加費無料で、店舗運営に関わる幅広い層が参加可能
イベントの背景と目的
スマレジは、多くの店舗ビジネスにおいて本質的な価値創造が求められている現状を背景に、本カンファレンスを開催します。目的は、現場の意思決定者が集い、成功事例を共有し、新たなビジネスマッチングを通じて「お店の価値」を再定義することです。同社の「お店を元気に、街を元気に!」というミッションの実現に向けた取り組みの一環となります。
多彩な登壇者によるセッション
イベントでは5つのセッションが予定されています。アパレルブランド「アークテリクス」や老舗和菓子店「竹下製菓」によるブランド戦略(SESSION A)、逆境からのV字回復や異業種参入を語る成長戦略(SESSION B)、ミシュラン三つ星レストラン「HAJIME」のシェフと店主による対談(SESSION C)など、実践的な知見が披露されます。
さらに、日常品をアップデートするブランド経営者らが「選ばれる理由」を議論するセッション(SESSION D)や、スマレジ社長らがAIやデータを活用した未来の店舗像について語るセッション(SESSION E)も組まれています。
開催概要
イベントは2026年3月18日(水)に「KABUTO ONE」(東京都中央区)で開催され、参加費は無料です。申し込みは専用サイトから受け付けています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
ブランド、成長戦略、AIと、店舗経営の重要テーマを網羅した豪華な顔ぶれです。無料でこれだけの知見に触れられる機会は貴重です。現場の熱量を感じられるイベントになりそうです。
Q&A
Q. 「スマレジ お店の未来カンファレンス 2026」とは?
A. 株式会社スマレジが主催する、ブランド戦略やAI活用など店舗経営の未来を議論する無料の総合イベントです。
Q. どんな人が登壇するの?
A. アークテリクスやHAJIMEの経営者、ビーケージャパンの社長など、小売・飲食・アパレルなど多業種の実践者が登壇します。
Q. 未来の店舗像についてのセッションはある?
A. はい、スマレジ社長らが登壇する「未来のお店のカタチ」セッションで、ビッグデータやAIを活用した店舗経営の将来像が議論されます。
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この記事の著者
O!Productニュース編集部


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