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イオンペット、X-point Cloudで帳票集約とガバナンス強化
導入事例

イオンペット、X-point Cloudで帳票集約とガバナンス強化

公開日:

イオンペット株式会社が、クラウド型ワークフロー「X-point Cloud」を導入し、全社の申請承認業務を一元管理したと発表しました。同社はこれまで、承認決裁用と部署申請用の2つのワークフローシステムを併用していましたが、使い分けの混乱やガバナンスの課題を抱えていました。この課題を解決するため、X-point Cloudを導入し、業務フローの標準化と意思決定の迅速化を実現しました。

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ポイント

  • 1
    280種類の帳票を130種類に集約した業務フロー標準化
  • 2
    職務権限に基づく承認ルートのシステム担保と不備削減
  • 3
    直感的UIと催促メール機能による申請承認業務の円滑化

導入の背景

全国約200店舗でペット関連商品の販売やサービス事業を展開するイオンペットでは、それまで承認決裁用と部署申請用の2つのワークフローシステムを併用していました。しかし、システムの使い分けが分かりづらく、不備申請の手戻りが頻発していたほか、権限を超えた承認や申請者の自己承認が可能であるなど、ガバナンス上の懸念も顕在化していました。

X-point Cloud選定の理由

ワークフロー基盤の刷新にあたり、イオンペットは複数の製品を比較検討しました。重視したのは、基本機能の充実度と、将来的にブラックボックス化せず安定運用できることです。エイトレッドのクラウド型ワークフロー「X-point Cloud」は、これらの要件を満たしていたことに加え、運用設計まで含めた提案内容が評価され、採用されました。

導入・活用による効果

現在、イオンペットでは全社の申請承認業務をX-point Cloudで一元管理しています。約280種類存在していた帳票を130種類に集約し、業務フローを標準化しました。また、職務権限規定に基づいた正しい承認ルートがシステム上で担保され、不備申請の差し戻しや承認の停滞が大幅に減少しました。これにより、経営層から現場までを含めた意思決定の迅速化につながっています。直感的なUIや直接差し戻し、催促メール機能などの標準機能も、申請承認業務の円滑化に貢献しています。

Q&A

Q. イオンペットとは何ですか?

A. 全国約200店舗でペット関連商品の販売やサービス事業を展開する企業です。

Q. X-point Cloudを導入する前はどんな課題がありましたか?

A. 2つのワークフローシステムを併用していたため、使い分けが複雑で不備申請の手戻りが多く、ガバナンス上のリスクもありました。

Q. 導入後に業務はどう改善されましたか?

A. 280種類あった帳票を130種類に集約し、承認ルートがシステムで自動的に担保されるようになったことで、差し戻しや承認の停滞が減り、意思決定が迅速になりました。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

280→130に帳票を集約しただけでも、差し戻しや申請漏れが減って現場がラクになりそうですね。帳票整理って地味だけど効いてくる改善です。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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