
クレバリーホームのFCブランド「VARY'S」、全加盟店にDXプラットフォーム「PICKFORM」を導入
公開日:
株式会社クレバリーホームは、住宅フランチャイズブランド「VARY'S」の全加盟店に、不動産・建築DXプラットフォーム「PICKFORM」を導入しました。加盟店の増加に伴う業務効率化と、今後の200店舗展開を見据えた運営基盤の強化が目的です。建築・不動産のフランチャイズ本部がDXを主導する事例として注目されます。
ポイント
- 1加盟店の管理工数が半減し、顧客対応などにリソースを集中できる
- 2本部と加盟店間の情報共有がスムーズになり、業務プロセスを標準化
- 3200店舗規模の展開を見据え、拡大に耐えられる運営基盤を構築
本部主導で加盟店の業務効率化を実現
クレバリーホームが展開する「VARY'S」では、加盟店の増加に伴い、案件管理や本部との情報連携の効率化が課題となっていました。この課題を解決するため、顧客・案件情報を一元管理できる「PICKFORM」の全店導入を決定しました。
導入により、本部と加盟店間の情報共有が円滑になりました。その結果、加盟店側の管理にかかる工数は半減し、浮いたリソースを顧客対応や提案活動に充てられるようになったとしています。
FC運営に特化したパッケージと支援体制
PICKFORMを提供する株式会社PICKは、フランチャイズ運営に特化した独自のパッケージを用意しています。建築・不動産特有の複雑な商談や契約の流れを標準化し、加盟店が成果を出しやすい環境を整えます。
また、システム提供だけでなく、クラウド上で最新の販促資料や成功事例を共有する「伴走型支援」にも力を入れています。これにより、本部のサポート負担を増やさずに、全加盟店のノウハウを底上げする仕組みを構築しています。
200店舗展開に向けた基盤として
VARY'Sは今後、200店舗規模でのフランチャイズ展開を視野に入れています。今回のPICKFORM導入は、店舗数が増えても運営負荷を抑え、効率的なマネジメントを可能にする基盤として位置付けられています。
Q&A
Q. VARY'Sとは何ですか?
A. 株式会社クレバリーホームが展開する住宅フランチャイズブランドです。今後200店舗規模での展開を目指しています。
Q. PICKFORMを導入することで、具体的に何が改善されましたか?
A. 加盟店の管理業務にかかる工数が半減しました。その結果、浮いた時間を顧客対応や営業活動に集中できるようになりました。
Q. この取り組みは、どのような企業の参考になりそうですか?
A. 加盟店を多く抱えるフランチャイズ本部や、建築・不動産分野で業務の効率化と標準化を目指す企業が参考にできそうです。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
フランチャイズ本部が先導して全店にDXツールを導入するケースは増えていますね。VARY'Sの事例は、拡大を見据えて早めに基盤を整える重要性を示していると思います。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

mfloowが「業務設計AI機能」を提供開始、質問回答で業務フローを自動生成

助成業務の全工程をクラウド化「オウーボ」、月5,800円から提供開始

SPIRALで2万人のスタッフ管理を内製化、NieVが案件10倍増も少人数運用を維持

福山通運、400拠点の物流DXを「JUST.DB」で実現。3名で3,000名規模の基盤を構築

GENBAx点検導入で残業50%削減、岡部が建設DX EXPOで事例公開

トランスコスモス、SmartDB導入で年間6,300時間削減 ― 業務改革と基盤構築へ

kintoneで原価管理を仕組み化、日本エンジニアリングが工期30%短縮と4,000万円削減

Works Human Intelligence、トドケール導入で郵便管理DXと障がい者雇用の創出

Deel、AIワークフロー自動化プラットフォーム「Akai by Deel」を発表







