
Works Human Intelligence、トドケール導入で郵便管理DXと障がい者雇用の創出
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株式会社トドケールは、郵便物クラウド管理システム「トドケール」を提供しており、このたび株式会社Works Human Intelligenceの導入事例インタビューを自社サイトで公開しました。Works Human Intelligenceでは、在宅勤務の普及により郵便物が滞留し、総務業務が属人化する課題を抱えていました。トドケールの導入によって、郵便管理の効率化とともに、障がい者雇用チームが主体となる安定した職域の創出に成功しています。
ポイント
- 1Works Human Intelligenceがトドケール導入で郵便物滞留と属人化を解消
- 2トドケール導入で障がい者雇用チームが郵便管理の安定職域を創出
- 36か月で215時間超の工数を削減、Slack連携で管理透明化を実現
在宅勤務で深刻化した郵便物の滞留と属人化
コロナ禍をきっかけに、Works Human Intelligenceでは在宅勤務が常態化しました。従業員が出社しなくなったことで、オフィスに届く郵便物や書留が長期間放置される事態が発生します。各部署から総務に対して「代わりに受け取ってほしい」「Slackで知らせてほしい」といった個別依頼が増え、業務が属人化していったといいます。
トドケール選定の決め手は障がい者雇用とSlack連携
同社は、郵便物管理を単に外注するのではなく、自社の障がい者雇用チームが担当できる安定した職域にしたいと考えました。トドケールはすでに障がい者雇用での導入実績があり、加えて社内に浸透しているコミュニケーションツール「Slack」とシームレスに連携できた点が大きく評価されています。
導入後の成果:全社で215時間超の工数削減と透明化
本格導入から6か月で、約2,400件の郵便物・荷物をトドケールで管理しました。障がい者雇用チームが対応を担うことで、全社的な工数は合計215時間以上も削減されます。システム上で配送状況を正確に追跡できるようになり、紛失リスクも大幅に低減しました。直感的なUIによってメンバーへの定着もスムーズに進み、毎日継続して任せられる職域の確立に成功しています。
現場が実感する心理的負担の軽減
総務部門の八木氏は「物の紛失は総務にとって本当につらい出来事だった。履歴を追って説明できる状態になったことで安心感がまったく違う」と話します。また、荷物のカテゴリごとにSlack通知を分けるなどの活用により、業務の透明性が一層高まったといいます。
Q&A
Q. トドケールとは何ですか?
A. 郵便物や配送物の受け取り・通知をクラウドで一元管理できるアプリで、Slack連携や状況の可視化が特長です。
Q. なぜトドケールが障がい者雇用の安定した職域に役立ったのですか?
A. 直感的なUIで複雑な判断が少なく、毎日継続して任せられる定型業務として設計されているため、障がいのあるメンバーでも無理なく担当できたようです。
Q. Slack連携では具体的に何ができますか?
A. 郵便物が届くとSlackに通知が送られ、従業員は出社せずに受け取り状況を確認できます。また、部署ごとに通知を分けることも可能です。
関連リンク
- https://www.todoker.com/stories/WorksHumanIntelligence
- https://www.works-hi.co.jp/
- https://www.todoker.com/
- https://www.todoker.com/product-cloudmail
- コクヨ株式会社・コクヨ&パートナーズ株式会社
- 株式会社湖池屋
- https://www.todoker.com

O!Productニュース編集部からのコメント
郵便管理を外注ではなく障がい者雇用チームの職域にしたのが良いですね。Slack連携で現場の心理的負担も減ったようです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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