
クラウドサーカスの「MA×インサイドセールス代行」、N1テクノロジーズで新規売上の約50%に貢献
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スターティアホールディングスの連結子会社、クラウドサーカス株式会社は、SaaS企業の株式会社N1テクノロジーズにおいて、自社の「MA×インサイドセールス架電代行サービス」が事業成長に大きく貢献したと発表しました。単なるアポイント獲得代行を超え、マーケティング戦略の最適化まで伴走した結果、新規売上の約半分を同サービスが生み出す月もあったといいます。インサイドセールスの立ち上げに悩む成長企業にとって、一つの成功モデルとなる事例です。
ポイント
- 1単月の新規売上において、クラウドサーカス供給の商談が約50%を占めた月も発生。
- 2高品質なアポイント供給により、単月最大50%の受注率達成に寄与。
- 31ヶ月のトライアルプランから始められ、リスクを抑えながら本格的な成果を出した。
インサイドセールス立ち上げの課題を外部パートナーで解決
N1テクノロジーズは、Webサイト改善ツール「SiteLead」を提供する急成長中のSaaS企業です。広告や自然流入による顧客獲得は進んでいましたが、さらなる成長のためにはインサイドセールス(電話やメールによる営業)の本格化が課題でした。しかし、社内に体制がなく、専任採用のリスクも感じていたため、自社での構築に踏み切れない状況にありました。
同社は、成果にコミットし、事業を深く理解して伴走してくれる外部パートナーを求め、クラウドサーカスを選定しました。決め手は、長期契約ではなく1ヶ月のトライアルプランを提案し、具体的な数値目標にコミットした姿勢でした。また、単なる費用対効果の提示ではなく、事業計画に直結するデータ分析と示唆を提供する点も評価されました。
3フェーズでアポ獲得から戦略最適化まで支援
クラウドサーカスは、自社のMAツール「BowNow」を活用したインサイドセールス代行を3つのフェーズで実施しました。初期はリード流入後10分以内の即時架電体制を構築し、アポイント数の最大化を図りました。中期には多角的なデータ分析を行い、広告予算の配分やターゲティング戦略を見直しました。
最終的には、受注後のデータも共有して共同分析を行い、「どの顧客を獲得すれば売上インパクトが最大化するか」を逆算したターゲット設定の最適化にまで踏み込みました。これにより、集客から商談までを繋ぐ一気通貫のPDCAサイクルを構築しています。
高品質な商談供給が売上成長を後押し
この取り組みの結果、クラウドサーカスは月平均約20件の高品質なアポイントをN1テクノロジーズに安定供給しています。これが新規売上の約50%を占める月も生まれ、売上拡大に大きく寄与しました。また、顧客の課題を精緻にヒアリングして連携したことでアポイントの質が向上し、単月で最大50%の受注率を達成するなど、例年を上回るスピードでの売上目標達成を後押ししています。
N1テクノロジーズの担当者は、「架電のリソースやノウハウだけじゃなく、そこから積み上げてきたデータとナレッジを一緒に買えるのが価値」とコメントしています。クラウドサーカスの「MA×インサイドセールス架電代行サービス」は、月額8.6万円から利用可能です。
Q&A
Q. 「MA×インサイドセールス架電代行サービス」とは何ですか?
A. MAツールで見込み顧客を自動抽出し、プロの担当者が電話営業(架電)を行ってアポイントを獲得する、一気通貫の外部委託サービスです。
Q. 普通のテレアポ代行とどう違うのですか?
A. 単に電話をかけるだけでなく、得られたデータを分析して広告戦略の見直しに活かすなど、マーケティング全体の最適化まで伴走する点が特徴です。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. N1テクノロジーズのように、インサイドセールスを始めたいが社内リソースやノウハウが不足している成長段階のスタートアップや中小企業が主な対象です。
関連リンク
- https://bow-now.jp/media/cases/n1tech/
- https://bow-now.jp/inside_bpo/
- https://bow-now.jp/
- https://bow-now.jp/free_form/
- https://cloudcircus.jp/company/
- https://www.startiaholdings.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
1ヶ月のトライアルから始められ、売上の約半分を担うまでになったのは説得力がありますね。インサイドセールスを始められずに悩む事業責任者には、リスクを抑えて試せる選択肢として刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部















