
株式会社CARDS、楽天市場特化の「戦闘型運用代行」を月額10万円で提供開始
公開日:
株式会社CARDSは、楽天市場の運用支援に特化した新サービス「戦闘型運用代行」の提供を開始しました。月額10万円で、SALE対応や広告運用など売上に直結する「攻め」の施策の実行を代行します。戦略立案よりも実務の実行にリソースを割きたい中小事業者向けのプランです。
ポイント
- 1月額10万円で、SALE対応や広告運用など売上に直結する実務を代行
- 2コンサルティングは含まず、事業者が決めた方向性に基づいて実行を支援
- 3商品登録やSEO対策など、必要に応じてオプションを追加できる柔軟性
サービス提供の背景
楽天市場では競争が激化し、適切なタイミングで「攻めの施策」を実行できるかが重要になっています。しかし、中小製造業などを中心に、戦略はあるものの実務を動かすリソースが不足しているケースが多いという課題がありました。株式会社CARDSは、こうした「実行力不足」のギャップを埋めるため、実務実行に特化した新プランを開発しました。
「戦闘型運用代行」の内容
このサービスは、月額10万円(税別)、6ヶ月契約のプランです。標準対応として、楽天市場でのSALE対応、広告運用(RPP等)、数値レポーティング、チャットサポートを含みます。特徴は、コンサルティング(戦略立案)を含まず、事業者が決めた方向性に基づいて、CARDSが実務をすべて代行する点にあります。
事業の成長に合わせて、商品登録やページ制作、SEO対策、メルマガ運用などのオプションを個別に追加することも可能です。将来的には、より包括的な支援プランへのアップグレードも想定されています。
代表取締役のコメント
株式会社CARDSの代表取締役、猿川哲朗氏は次のようにコメントしています。「地方のモノづくり事業者様が楽天市場で結果を出すには、実行するリソースが必要です。今回のサービスは、そのギャップを月額10万円という入口で埋めるものです」
同社は、累計200社以上のEC運用支援実績を持ち、事業者の成長段階に合わせた支援を提供しています。
Q&A
Q. 「戦闘型運用代行」とは何ですか?
A. 楽天市場で売上に直結するSALE対応や広告運用などの日常的な実務作業を、月額10万円で代行してくれるサービスです。
Q. コンサルティングサービスとはどう違いますか?
A. 戦略の立案やアドバイスは含まれず、事業者が決めた方針に沿って実際の作業を実行する点が異なります。
Q. どのような事業者が利用することを想定していますか?
A. 販売戦略はあるものの、それを実行する人手や時間が足りていない中小製造業やブランドオーナーが主な対象です。
関連リンク
- https://cd-s.co.jp/contact
- https://cd-s.co.jp/
- https://x.com/T_Sarukawa
- https://note.com/tetsurosarukawa/

O!Productニュース編集部からのコメント
「戦略はあるが実行が追いつかない」という中小事業者の悩みに、月額10万円で実務部隊として入る発想が現実的です。楽天市場の運用で手いっぱいの担当者には、検討の価値がありそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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