
ストアレコード、アルビオンの「ポール&ジョー」ECサイトに導入。アンドエスティ連携も自動化
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ストアレコード株式会社は、アルビオン株式会社のECサイトに経営データ一元管理SaaS「ストアレコード」を導入しました。アルビオンが運営する「ポール&ジョー」や「ANNA SUI」などのブランドサイトでの活用が始まります。今回、ECプラットフォーム「and ST(アンドエスティ)」との自動連携機能を新たに開発し、手作業だったデータ集計を自動化しました。複数のECサイトを運営する企業にとって、売上管理の効率化が進みそうです。
ポイント
- 1アルビオンの「ポール&ジョー」など複数ブランドのECサイトでデータ管理を一元化
- 2ECモール「and ST」との自動連携機能を新規開発し、手作業を削減
- 3月額2万円から利用可能なSaaSとして、中小企業にも経営データの可視化を提供
アルビオンECサイトのデータ管理を効率化
ストアレコード株式会社は、アルビオン株式会社が運営する「ポール&ジョー」や「ANNA SUI」などのECサイトに、自社のSaaS「ストアレコード」を導入しました。このシステムは、ZOZOやShopify、アンドエスティ、マルイウェブチャネルなど、複数のECモールや自社サイトからの売上や販売数データを自動で取得・一元管理できます。
導入の背景について、アルビオン株式会社の榊原隆之氏は「多くのお客様と出会うためにモールへの出品を続ける中で、売り上げや在庫の管理は手動で行っており、その自動化を模索していた」と説明しています。ストアレコードの導入により、複数プラットフォームのデータを同じ基準でスタッフが確認できるようになりました。
アンドエスティとの自動連携機能を新規開発
今回の導入に合わせ、ストアレコード社はアルビオンが利用するECモール「and ST(アンドエスティ)」との自動連携機能を新たに開発しました。これにより、これまで手作業で行っていたアンドエスティからの売上データの取り込みと集計が自動化されました。担当者はリアルタイムで最新の売上状況を把握できるようになっています。
「ストアレコード」は、売上・費用・仕入・在庫といった小売企業の経営に必要なデータを一元管理するシステムです。各種ECシステムやPOS、OMSなどと連携することで、データの自動収集と管理を実現します。同社では、月額2万円から利用できるリーズナブルな価格設定を特徴として掲げています。
ストアレコード株式会社の樋口幸太郎代表取締役は、今後もエンタープライズ企業が利用する各種ECモールや基幹システムとの連携機能を拡充し、小売企業の迅速な意思決定を支援していく方針です。
Q&A
Q. ストアレコードとは何ですか?
A. 複数のECサイトやモールからの売上、在庫などのデータを自動で集め、一つの画面で管理できるクラウドサービスです。
Q. 今回の導入で何が変わりますか?
A. アルビオンでは、これまで手作業で行っていた「and ST」からのデータ取り込みが自動化され、リアルタイムで売上を確認できるようになります。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. ZOZOやShopifyなど複数のECチャネルで販売しており、データの集計に手間がかかっている小売企業、特に中小企業に向いています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
アンドエスティとの自動連携をわざわざ開発した点が、顧客の課題に寄り添う姿勢を感じさせます。複数モールを扱うEC担当者の日々のデータ収集作業が、かなり軽減されそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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