
オープンイノベーション基盤「AUBA」、海外企業との共創検索が可能に
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株式会社eiiconは2026年9月11日、同社が運営するオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」と、海外企業向けの「AUBA Global」の企業ネットワークを相互に検索・アプローチできる機能の提供を開始しました。これまで国内企業同士のマッチングが中心だったAUBAに海外企業の情報が加わり、国境を越えた共創パートナー探しのハードルが下がります。AUBAの累計登録企業数は2026年7月時点で4万社を超えており、海外企業からも日本企業へ直接コンタクトできるようになります。
ポイント
- 1eiiconがAUBAとAUBA Globalの相互検索・アプローチ機能を9月11日に提供開始
- 2日本企業はAUBA上で海外企業を検索し、技術やサービスを活用した新規事業を探索可能
- 3海外企業もAUBAの日本企業4万社超へ直接アプローチでき、双方向の共創が実現
海外企業との出会いをAUBA上で実現
今回の機能拡張により、AUBAに登録する日本企業は、AUBA Globalに登録する海外企業の情報をAUBA上で閲覧し、共創に向けたアプローチや直接の提案ができるようになります。これまで国内だけでは出会うことが難しかった海外企業の技術やサービス、知見にアクセスし、新規事業の創出や海外展開につなげる機会が広がります。
海外企業からも日本企業へアプローチ可能に
AUBA Globalに登録する海外企業も、AUBAに登録する日本企業の情報を閲覧し、共創に向けたアプローチが可能になります。日本企業とのPoCや共同開発、販売・事業提携などの機会を探索できるようになり、国内外の企業が双方から共創パートナーを探せる環境が整いました。
AUBAのこれまでの実績と海外展開
AUBAは2017年のサービス開始以来、大企業やスタートアップ、自治体、大学など幅広いプレイヤーの共創を支援してきました。2026年7月には累計登録企業数が4万社を突破し、10万件以上の企業マッチングを創出しています。一方、AUBA Globalは2025年6月に提供を開始し、東南アジアや韓国を中心に海外企業と日本企業の共創を支援してきました。
今後の展開
eiiconは今後、AUBAの国内ネットワークとAUBA Globalの海外ネットワークを一体で活用できる環境を拡大し、国内外の企業が国境を越えて出会い、共創を生み出す機会をさらに広げていくとしています。AUBA Globalはまず登録企業数200社を目標に、世界中の技術やサービス、知見が集まるネットワークの構築を目指します。
Q&A
Q. AUBAとは何ですか?
A. 株式会社eiiconが運営するオープンイノベーションのプラットフォームです。大企業やスタートアップ、自治体、大学などが登録し、共創パートナーを探せます。
Q. 今回の機能拡張で、日本企業は何ができるようになりますか?
A. AUBA上で海外企業の情報を閲覧し、共創に向けたアプローチや直接の提案ができます。海外の技術やサービスを使った新規事業の探索にもつながります。
Q. AUBA Globalは誰向けのサービスですか?
A. 海外企業向けのオープンイノベーションプラットフォームです。2025年6月に始まり、東南アジアや韓国を中心に日本企業との共創を支援してきました。
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O!Productニュース編集部からのコメント
海外企業にAUBAから直接アプローチできるの、海外拠点を持たない担当者には助かりますね。提携先探しの一次接触がだいぶ楽になりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
