
壺中天、形骸化した目標管理に血を通わせる新サービス「MOK4」を開始
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株式会社壺中天が、目標管理の新サービス「MOK4」の提供を開始しました。同社代表の坪谷邦生氏は、25年にわたる人事実践と累計12万部の著書を通じて、目標管理が形骸化している現状を問題視しています。2022年の調査では、目標管理がうまくいっていると答えた人はわずか24%でした。MOK4は、個と組織の双方が成果を得られるよう設計されたフレームワークで、シンプルな4象限思考を取り入れています。
ポイント
- 1坪谷邦生氏が代表を務める壺中天が目標管理サービス「MOK4」を開始
- 2個と組織の4象限を統合し、スパイラルアップを目指すフレームワーク
- 3ボードゲームやワークシートで現場に共通言語を浸透させる仕組みを提供
「MOK4」が生まれた背景
2022年に壺中天が実施した調査では、目標管理がうまくいっていると感じている人は24%にとどまり、27%が形骸化を指摘していました。代表の坪谷邦生氏は、25年の人事経験とシリーズ累計12万部の執筆活動から、真の目標管理が働く人の自由と組織の成果を両立させると確信。そこで、ドラッカーのMBOとインテグラル理論をベースに、個と組織がともに勝つためのフレームワーク「MOK4」を開発しました。
4象限で考えるシンプルな構造
MOK4は、個と組織、主観と客観の4象限に分けて目標を設定し、それらを統合することでスパイラルアップを図ります。このシンプルな考え方は、現場で共通言語として機能しやすく、形骸化しにくいのが特長です。具体的なツールとして、無料の目標設定ワークシートや、目標管理を疑似体験できるボードゲーム、教科書となる「図解目標管理入門」を用意し、実践を支援します。
体験者が語る効果
ヤッホーブルーイングの荻野直人氏は、ボードゲームを通じてチーム内に共通言語が生まれ、血の通った目標管理が可能になったと評価しています。Kakedasの早川琉香氏は、座学ではなく体験型の学びがキャリア支援のスタートに効果的だったと述べています。また、flaroの安部修平氏と小林あみ氏は、MOK4の導入により業績とやりがいが同期する組織づくりが進んだとコメントしています。
今後の展開
壺中天は、組織支援の研修やコンサルティング「MOK4 Team」、ボードゲームのナビゲーター養成講座などを通じて、MOK4の普及を進めます。坪谷氏は「型と血が揃って初めて人事の意志が実現される」と語り、1000万人へのフレームワーク提供を目標に掲げています。7月9日と16日には、目標管理とキャリア自律をテーマにしたイベントも予定されています。
Q&A
Q. MOK4とは何ですか?
A. 個と組織がともに勝つために、目標を4つの象限で整理し統合するフレームワークです。シンプルな構造で、現場で共通言語として使いやすくなっています。
Q. 従来の目標管理とどう違うのですか?
A. ノルマ管理や対話偏重ではなく、個と組織の両面をバランスよく扱う点が異なります。ボードゲームやワークシートで体験的に学べるため、形骸化を防ぎます。
Q. どんな企業やチームに向いていますか?
A. 目標管理が形骸化している、または個々のやりがいと組織の成果を両立させたいチームに適しています。すでにヤッホーブルーイングやflaroなどで導入され、効果が報告されています。
関連リンク
- https://ko-chu-ten.com/mok4/
- 目標設定ワークシートMOK4
- 目標管理ボードゲーム
- 図解目標管理入門
- 組織支援研修・コンサルティング MOK4 Team
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- https://ko-chu-ten.com/top/

O!Productニュース編集部からのコメント
4象限で個と組織の目標を整理するシンプルな設計がいいですね。ボードゲームで学べるので、形骸化しがちな目標管理に血を通わせられそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部














