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シーベース、進学塾・希学園の「CBASE360°」活用事例を公開
導入事例

シーベース、進学塾・希学園の「CBASE360°」活用事例を公開

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株式会社シーベースは、進学塾を運営する株式会社希学園における360度フィードバックサービス「CBASE360°」の活用事例インタビューを公開しました。希学園は兵庫・大阪を中心に関西で中学受験専門の塾を展開し、講師や事務職の人事制度改革を進める中で、社員が自身の言動を客観的に振り返る仕組みとして360度フィードバックを導入しました。この事例では、回答率100%を達成した運用の工夫や、フィードバック後のフォロー体制の重要性が語られています。社員のエンゲージメント向上に取り組む企業の人事担当者にとって、実践的なヒントが得られる内容となっています。

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ポイント

  • 1
    希学園が講師・事務職のレベルアップに向け360度評価を導入
  • 2
    事前説明会と丁寧なリマインドで回答率100%を達成し、社員の気づきに繋がった
  • 3
    フィードバック後のフォロー不足を反省し、今後の運用に活かす方針

導入の背景と目的

希学園では、子どもたちに向き合う社員の更なるレベルアップを目指して、評価制度の整備や1on1の実施、各種研修など人事制度全体の改革を進めていました。その一環として、社員が自分の言動を多面的に振り返り成長につなげるために、360度フィードバックの導入を決定しました。設問設計や回答者選定のしやすさから「CBASE360°」が採用されました。

回答率100%を実現した運用の工夫

実施にあたっては、事前説明会の実施や丁寧なリマインドを行い、回答率100%を達成しました。レポートを通じて社員が自らの言動を客観的に見つめ直す機会となり、「自分が改善すべきだと思っていたポイントと指摘された内容が一致していたので改善していこう」といった前向きな声も上がっています。

フィードバック後の課題と今後の展開

一方で、フィードバック結果が繁忙期と重なり十分なフォローを行えなかった点は反省点として挙げられました。実施時期と事後フォローの設計が効果を左右することを実感し、今後は結果を受け止める社員へのフォローを充実させる方針です。また、管理職育成にも活用し、「あるべきリーダー像」の実装にも取り組んでいくとしています。

Q&A

Q. CBASE360°とは何ですか?

A. 社員が上司や同僚など周囲からの評価を匿名で受け取り、自分の言動を客観的に振り返られるようにするサービスです。

Q. 希学園はCBASE360°をどのように活用していますか?

A. 講師や事務職が自己理解を深めるためのツールとして導入し、人事制度改革の一環として活用しています。

Q. CBASE360°の導入で、どんな効果がありましたか?

A. 事前説明会やリマインドにより回答率100%を達成し、社員が自分と周囲の評価の一致を確認する機会となりました。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

事前説明会とリマインドで回答率100%を達成したのは、導入の手間を考えている人事担当者には大きなヒントになりそうです。繁忙期を避ける設計も含めて、参考にしたい事例ですね。

引用元:PR TIMES

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この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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