
Shopifyギフトアプリ「Gift Options Plus」、ボクモワインの機会損失を解消
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ドライワークス合同会社は、自社開発のShopifyアプリ「Gift Options Plus」の導入事例として、ニュージーランドワイン専門店「ボクモワイン」での活用状況を公開しました。ボクモワインでは、サイト上でギフトラッピングを指定する手段がなく、ギフト需要を取りこぼしていました。このアプリの導入により、カート単位でギフトオプションを指定できるようになり、2年以上にわたり毎月ギフト注文を受け付けています。
ポイント
- 1ボクモワインがギフト注文の機会損失を解消し、2年以上毎月受注
- 2カート単位でのし・ラッピング・メッセージカードを一括指定可能
- 3問い合わせに頼らず購入導線上で完結し、店舗と購入者の手間を削減
導入の背景と課題
ボクモワインは、ニュージーランドワインの情報メディアから生まれたオンラインストアです。2021年の開店当初からギフト用途の需要がありましたが、サイト上でギフトラッピングを指定する手段がありませんでした。購入者はわざわざ問い合わせてまで注文せず、そのまま離脱してしまうため、需要があるにもかかわらず機会を逃していたのです。
「Gift Options Plus」の活用方法
ボクモワインは、カートページで複数のギフトオプションを指定できるアプリを探していました。「Gift Options Plus」は、商品ごとではなくカート単位でギフトラッピングやのし、メッセージカードをまとめて指定できる点が評価されました。導入後は、購入手続きの流れの中でこれらのオプションを選べるようになり、備考欄やメールでの個別連絡に頼らずに済んでいます。また、領収書の同梱希望もこのアプリで受け付けるなど、既存の運用と組み合わせて活用されています。
導入後の成果
導入前はギフト注文自体が入ってこなかった状態から、導入後は2年以上にわたり毎月コンスタントにギフト注文を受け付けられるようになりました。購入導線上でラッピングを指定できるため、個別の問い合わせや手作業のやり取りが不要になり、購入者とストア双方の手間を減らせています。また、領収書のデータ出力には別のアプリを併用しつつ、ギフト関連のオプションは「Gift Options Plus」で一括管理するなど、柔軟な運用が実現しました。
今後の展望
ギフト販売では、ストアごとの包装ルールや出荷フローに合わせた購入導線の整備が重要です。ボクモワインの運用でも、ギフト商品と通常商品が同じカートに入った場合の扱いなど、さらに整理したい点があります。ドライワークスは、実際の受注・梱包・出荷に無理なくつながる設計を重視し、購入者体験と運用効率の両面から「Gift Options Plus」の機能拡充を進めていくとしています。
Q&A
Q. Gift Options Plusとは何ですか?
A. Shopifyストアにのしやラッピング、メッセージカードなどのギフトオプションを追加できるアプリです。
Q. このアプリは商品ごととカートごと、どちらで設定できますか?
A. 商品ごとではなくカート単位でギフトオプションをまとめて指定できる点が特徴です。
Q. 導入前のボクモワインはどんな課題を抱えていましたか?
A. サイト上でギフトラッピングを指定できず、購入者が問い合わせの手間を避けて離脱する機会損失が起きていました。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
カート単位でラッピングを指定できるのは、ギフト需要を逃さないシンプルな解決策ですね。問い合わせ離脱が減るのは、小さなストアほど効きそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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