
Freeasyユーザー会が渋谷で開催へ、リサーチャーと学ぶ『筋の良い仮説の立て方』
公開日:
セルフ型アンケートツール「Freeasy」を提供するアイブリッジ株式会社は、現場のリサーチ担当者を対象としたオフラインイベント「Freeasyユーザー会」を2026年1月23日に渋谷ヒカリエで開催すると発表しました。イベントでは、リサーチャーの菅原大介氏をゲストに迎え、商品企画やマーケティングに不可欠な「仮説構築」をテーマに学びと交流の場を提供します。
ポイント
- 1リサーチャー菅原大介氏から学ぶ、実践的な「仮説の立て方」
- 2参加者同士で知見を交換できる勉強会と交流会の2部構成
- 3リサーチ業務の経験者を対象とした、専門性の高い学びの場
実践的な「仮説構築」を学ぶ勉強会
今回のイベントは、リサーチ業務の経験者を対象に、オフラインでの学びと交流を目的として開催されます。中心となる第1部の勉強会では、ゲストとして株式会社アイスリーデザインのスペシャリストである菅原大介氏が登壇。「リサーチからはじめる筋の良い仮説の立て方」をテーマに、マーケティングの現場で陥りがちな失敗例や、データとロジックに基づいた正しいアプローチについて解説します。
ワークショップと交流会で知見を深める
勉強会では、参加者同士がディスカッションしながらテーマを深掘りするワークショップも予定されています。これにより、一方的な知識のインプットだけでなく、他社の担当者との意見交換を通じて、より実践的なスキルを身につけることが期待されます。
勉強会終了後の第2部では、軽食を囲みながらの交流会が設けられています。日頃リサーチ業務に携わる担当者同士が、課題やノウハウを共有し、ネットワークを広げる貴重な機会となりそうです。
開催概要
イベントは2026年1月23日(金)の17時から19時にかけて、渋谷ヒカリエのカンファレンスルームで開催されます。参加費は無料で、定員は30名。参加対象は事業会社のリサーチ担当者となっており、申込は2026年1月22日(木)の午前10時まで受け付けています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
ツール提供だけでなく、ユーザーコミュニティの育成にも力を入れる姿勢がうかがえますね。現場担当者同士の横の繋がりから生まれる新たな気づきは、日々の業務の大きなヒントになりそうです。
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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