
ミライク、LINEで完結する施設向け面会予約サービス「KAKERU 面会予約」を提供開始
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株式会社ミライクは、介護・医療施設向けの面会予約サービス「KAKERU 面会予約」の提供を開始しました。面会予約の受付をLINE上で24時間365日受け付けられるようにし、施設スタッフの業務負荷を軽減します。スマートロックと連携したQRコードや暗証番号による入室管理で、セキュリティ強化にもつなげます。初期費用は50万円、月額費用は3万円です。
ポイント
- 1LINE公式アカウントで面会予約からキャンセルまで完結
- 2RemoteLOCK連携のQRコードと暗証番号で非接触入室
- 3初期費用50万円・月額3万円で施設の受付業務を効率化
LINEで予約から入退室までを一元管理
「KAKERU 面会予約」は、施設の面会受付業務をデジタル化するサービスです。面会者は施設のLINE公式アカウントを友だち追加し、情報を登録するだけで希望日時の予約ができます。予約の確認やキャンセルもLINE上で行えるため、電話や窓口での対応が不要になります。予約日の朝には、スマートロックサービス「RemoteLOCK」と連携した入室用QRコードと暗証番号がLINEで自動送付されます。面会者はそのコードを使ってセルフで入室できるため、非接触での対応が可能です。LINEを使わない方にはSMSでの送信にも対応しています。
施設スタッフの管理業務もシンプルに
施設側の管理画面では、月カレンダー形式での予約一覧確認や代理人情報の管理、CSV出力などが行えます。電話受付時の手動予約登録にも対応しているため、既存の運用フローを大きく変えずに導入できます。面会時間終了の5分前にはリマインド通知が自動配信され、退室確認まで一元的に管理できます。これにより、施設スタッフの対応コストを削減できます。
開発の背景と今後の展開
入居型の介護・医療施設では、面会予約の受付を電話や窓口で対応するケースが多く、スタッフの業務負担増加や予約管理のアナログ運用が課題となっています。また、不特定多数の来訪者に対するセキュリティ強化も重要な課題です。株式会社ミライクは、普及率の高いLINEを活用することで、面会予約から当日の入退室まで一連の流れをデジタル化するサービスを開発しました。同社は「KAKERU 面会予約」を介護・医療現場向けに開発しましたが、予約受付業務の改善や入退室の自動化が課題であれば、他の業種にも提案可能としています。
Q&A
Q. KAKERU 面会予約とは何ですか?
A. LINEで面会予約から当日の入退室までを管理できる、介護・医療施設向けのサービスです。
Q. 面会者はどのようにして施設に入室できますか?
A. 予約日の朝にLINEで届くQRコードか暗証番号を、施設のスマートロックにかざして入室します。
Q. 導入費用はどれくらいかかりますか?
A. 初期費用が50万円、月額費用が3万円です。スマートロックの費用は別途見積もりになります。
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O!Productニュース編集部からのコメント
LINEで予約から入場まで完結するのは、電話対応に追われる現場の負担を大きく減らせそうですね。スマートロック連携でセキュリティも担保できるのがいいかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
