
飲食店の行列対策をスマホで。EPGが受付・LINE呼び出しサービス「Pocket Pass」を提供開始
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株式会社EPGは、飲食店向けのスマホ受付・LINE呼び出しサービス「Pocket Pass(ポケットパス)」の提供を開始しました。店頭に来店者用の受付端末を置かず、お客様自身のスマートフォンで順番待ちの受付から呼び出し通知までを完結できるのが特徴です。ランチタイムや休日などに行列が発生しやすい飲食店では、受付業務の負担や店舗前の混雑が課題となっています。Pocket Passはこうした課題に対応し、店舗スタッフが接客や調理に集中できる環境づくりを支援します。
ポイント
- 1EPGが飲食店向けスマホ受付・LINE呼び出しサービス「Pocket Pass」を提供開始
- 2QRコード・LINE・Webから受付でき、来店者用の受付端末の設置が不要
- 3順番が近づくとLINEで通知し、店舗前の滞留を抑えながら店外待機が可能
飲食店の行列と受付業務の課題に対応
ランチタイムや休日など、お客様が集中する時間帯の飲食店では、順番待ちの受付や待ち時間の案内、呼び出しなど、通常の接客や調理に加えてさまざまな対応が必要になります。また、店舗前に十分な待機スペースを確保できない店舗では、行列や混雑が店舗運営上の課題となる場合もあります。株式会社EPGは、こうした順番待ちに関する課題に対応するため、店頭に来店者用の受付端末を置かず、お客様自身のスマートフォンを活用して受付から呼び出しまで行えるPocket Passの提供を開始しました。
Pocket Passの仕組み
Pocket Passは、お客様が店頭などに設置されたQRコードやLINE、Web上の受付導線から、自身のスマートフォンで順番待ちの受付を行えるサービスです。受付後は、順番が近づいたタイミングでLINEを通じて通知を受け取れます。そのため、お客様は店舗前で待ち続けるのではなく、店外や近隣施設などで待ち時間を過ごすことが可能になります。店舗側では、店頭QR・Web・LINEからの受付情報を管理しながら、お客様の案内や呼び出しを行うことができます。
3つの特徴
Pocket Passには大きく3つの特徴があります。1つ目は、来店者用の受付端末が不要な点です。お客様自身のスマートフォンを受付端末として活用するため、大型の受付機器を店頭に設置する必要がありません。受付スペースが限られている小規模店舗や路面店でも導入しやすくなります。2つ目は、LINE通知で店外待機に対応できる点です。順番が近づいたお客様にLINEで呼び出し通知を行うことで、店舗前の滞留を抑えながら順番待ちを案内できます。3つ目は、複数の受付導線をまとめて管理できる点です。店頭QRコード、Web、LINEなど、複数の導線から入った順番待ち受付を一元管理し、待ち組数や待ち時間の目安を確認しながら案内できます。
利用イメージと想定する店舗
Pocket Passの利用イメージは、まずお客様がスマートフォンから受付を行い、店外などで待機します。順番が近づくとLINEで呼び出し通知が届き、お客様は店舗へ戻って案内を受けるという流れです。株式会社EPGは、ランチや休日などに行列が発生しやすい店舗や、店舗前に十分な待機スペースを確保しにくい店舗、順番待ちのお客様への案内・呼び出し業務を効率化したい店舗、少人数で営業しており受付対応の負担を軽減したい店舗での活用を想定しています。
Q&A
Q. Pocket Passとは何ですか?
A. 飲食店向けのスマホ受付・LINE呼び出しサービスです。お客様が自身のスマートフォンで順番待ちの受付をし、順番が近づくとLINEで通知を受け取れます。
Q. Pocket Passを導入すると、店舗側にはどんなメリットがありますか?
A. 来店者用の受付端末を設置する必要がなく、受付業務の負担を軽減できます。店舗前の滞留を抑えながら、スタッフが接客や調理に集中しやすくなります。
Q. お客様はどのように順番待ちの受付をするのですか?
A. 店頭に設置されたQRコードを読み取るか、LINEやWeb上の受付導線から、自身のスマートフォンで順番待ちの受付を行います。
関連リンク
- https://www.epg.co.jp/service/pocketpass/
- https://www.epg.co.jp/contact-pocketpass/
- https://www.epg.co.jp/
- https://www.epg.co.jp/contact-other/

O!Productニュース編集部からのコメント
受付端末を置かずスマホだけで順番待ちを完結できるのは、狭い店舗や少人数運営には刺さりそうです。ランチの行列で店前に人が溜まる問題も減りそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
