
freee予約、Web版に予約管理機能を追加し受付から管理まで一気通貫で対応
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freee株式会社は2026年9月2日、同社の予約管理サービス「freee予約」のWeb版に予約管理機能を追加したと発表しました。これまで予約の確認やステータス管理にはスマートフォンアプリが必要でしたが、今回の追加でPCのブラウザ上でも完結できるようになります。予約サイトの構築から受付、その後の管理業務までを一つの環境で行えるため、事業者の業務負担軽減につながります。
ポイント
- 1freee予約のWeb版に予約一覧や詳細確認、ステータス管理機能を追加
- 2予約サイト構築から受付、管理までをPCのブラウザだけで完結可能に
- 3大画面で予約状況を把握でき、確認漏れ防止と本来業務への集中を支援
Webブラウザ上で予約業務が完結
freee予約ではこれまで、サービス管理や営業時間管理をWebブラウザ上で提供していました。一方で、予約受付後の確認やステータス管理にはスマートフォンアプリが必要でした。今回、Web版に予約一覧のカレンダー表示や詳細確認、ステータス管理などの機能を追加したことで、予約サイトの立ち上げから受付、その後の管理業務までをWebブラウザ上で一気通貫で行えるようになります。
大画面を活かした直感的な操作
PCの大きな画面でカレンダー全体と予約詳細を見比べながら、マウスとキーボード操作で迅速に予約の確認や入力、変更が行えます。予約の埋まり具合や空き時間、対応が必要な予約をひと目で確認できるため、接客中や電話対応時でもその場で空き時間を案内し、予約の追加やステータス更新が可能です。
確認漏れ防止と本来業務への集中
PCからスマートフォンへ持ち替える手間が省けるため、予約件数が多い日でも承認や確認の漏れを防げます。サービス作成から予約管理までがWeb上で完結することで、事業者は予約管理のための作業ではなく、本来の接客やサービス提供により集中できるようになります。
今後の展開
freeeは今後、あらかじめ日時や定員数を個別に決めた事前設定タイプのサービス作成など、現在アプリ版のみで提供している機能との差分を段階的に縮小し、Web上で対応できる予約業務の範囲を順次拡大していく予定です。事業者が利用する端末を意識することなく、よりスムーズに予約業務を行える統合的な管理環境の構築を目指します。
Q&A
Q. freee予約のWeb版で新たにできるようになったことは何ですか?
A. 予約一覧のカレンダー表示や詳細確認、追加・編集・キャンセルなどの予約管理がPCのブラウザ上でできるようになりました。
Q. これまでは何が課題だったのですか?
A. 予約受付後の確認やステータス管理にはスマートフォンアプリが必要で、業務プロセスにおいて端末を使い分ける必要がありました。
Q. Web版の予約管理機能はどんな事業者に向いていますか?
A. PCで事務作業をしながら予約対応も行う事業者に向いています。大画面で予約状況を把握し、確認漏れを防ぎながら本来の業務に集中できます。
関連リンク
- https://www.freee.co.jp/reservation/
- https://corp.freee.co.jp/
- https://www.freee.co.jp/kb/
- https://jobs.freee.co.jp/
- https://www.freee.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
PCで予約確認から管理まで完結できるのはありがたいですね。電話対応しながらその場で空き時間を案内できるのが特に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
