
顔認証マンション344棟を実現、生和ホームズが「FreeiD」導入の決め手を語る
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ミガロホールディングスのグループ会社であるDXYZ株式会社は、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」の導入事例を公開しました。導入したのは、全国で顔認証マンションを展開する生和ホームズ株式会社です。顔認証を活用したマンションは2021年から導入が進み、2026年2月末までに344棟が竣工しています。鍵やスマホが不要な「顔だけ」の生活が、新たな住まいのスタンダードになりつつあります。
ポイント
- 1顔認証マンションの竣工数が344棟に達し、一定の市場を形成
- 2導入の決め手は、単なる機器販売ではなく「プラットフォーム」としての総合力
- 3開発元の「一緒に汗をかく」伴走姿勢が、導入企業の「挑戦」精神と合致
顔認証マンションの実績と背景
生和ホームズ株式会社は、2021年1月に1棟目の顔認証マンションを竣工させました。その後、導入を加速させ、2026年2月末の時点で竣工数は344棟に達しています。同社は25年以上にわたり展示会に足を運び、新しい技術情報を収集してきました。顔認証設備が登場し始めた2022年頃からこの技術に注目し、2024年の展示会で「FreeiD」を知ったことが導入のきっかけとなりました。
数あるシステムから「FreeiD」を選んだ理由
生和ホームズが「FreeiD」を選んだ決め手は、システム、サービス、ハードウェアの総合力にありました。単なる顔認証機器の販売ではなく、多様な認証エンジンを利用できる「プラットフォーム」である点が評価されました。また、特定のメーカーに縛られず、デザインや機能性の高い端末を自社で選定できる柔軟性も魅力でした。加えて、細かな疑問にも即座に回答するDXYZのサポート体制のスピード感が、他社との差別化要因となったとしています。
「伴走姿勢」が最終的な決断を後押し
生和ホームズの黒田会長は「挑戦なくして成功なし」という信念を持っています。この考え方に、DXYZが掲げる「新しい設備を一緒に汗をかいて導入しよう」という伴走姿勢が重なり、最終的な導入決断に至りました。ミガロホールディングスグループは、顔認証プラットフォームを使ったスマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を進める新たなビジネスを創造していく方針です。
Q&A
Q. FreeiDとは何ですか?
A. DXYZ株式会社が提供する顔認証IDプラットフォームです。マンションの入退館管理などに利用されています。
Q. 顔認証マンションのメリットは何ですか?
A. 物理的な鍵やスマートフォンを持ち歩く必要がなく、「顔だけ」で入退館できるため、住民の利便性が向上します。
Q. 生和ホームズはなぜ顔認証に注目したのですか?
A. 同社は新しい技術情報の収集を重視しており、2022年頃から登場し始めた顔認証技術に将来性を見出していました。
関連リンク
- https://freeid.dxyz.co.jp/works/works-4903/
- https://dxyz.co.jp/
- https://freeid.dxyz.co.jp/
- https://www.migalo.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
竣工数が344棟という数字は、顔認証マンションがもはや実験段階ではなく、確立された選択肢の一つになったことを示しています。管理組合への説明も、実績があれば説得力が増しそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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