
CARTA ZERO、次世代BIツール「Codatum」を導入。分析からアクションまでを高速化
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株式会社CODATUMは、株式会社CARTA ZEROに対し、同社が提供する次世代BIツール「Codatum(コダタム)」を提供したことを発表しました。CARTA ZEROでは、これまでデータ分析のプロセスや結果の共有に課題を抱えており、その解決策として導入が決まった形です。
ポイント
- 1CARTA ZEROが抱える「分析結果の共有・活用」という課題を解決
- 2Snowflakeと直接接続し、SQL分析からSlack通知までを一貫して実行
- 3AIとNotebookの活用で、チーム全員がデータを扱える環境を目指す
分析プロセスの課題を「オールインワン」で解決へ
株式会社CODATUMが、マーケティング支援を手がける株式会社CARTA ZEROに、次世代BIツール「Codatum」の提供を開始しました。
CARTA ZEROのデータサイエンティストチームでは、これまでABテスト分析などにおいて、SQLでの分析がスムーズに進まない点や、分析結果をチーム内で継続的に共有・活用していく点に課題を感じていました。また、「Snowflake」上のデータを、実際の業務アクションに結びつける運用面でも改善の余地があったといいます。
評価されたのは「分析からアクションへの接続性」
今回導入された「Codatum」は、Snowflakeと直接接続できるだけでなく、SQL分析からデータの可視化、さらにはワークフロー機能による通知までを一貫して行える点が評価されました。
特に、定常的に確認しているデータに異常があった際、ワークフロー機能を通じてSlackに自動で通知する仕組みを構築。これにより、データの変化を迅速に検知し、分析から次のアクションへとスムーズにつなげられる環境が整ったとしています。
AIとNotebookで高度な分析を誰もが扱えるように
「Codatum」は、AIとNotebook(分析コードやメモなどを記録できる機能)を活用し、チーム全員がデータを自在に扱える「オールインワン・データワークスペース」を目指すBIツールです。AIに自然言語で問いかけるだけで高度な分析ができるほか、分析の過程や背景情報もまとめて管理できるため、チーム内での共有や活用を容易にします。
CARTA ZEROの担当者からは、「ワークフロー機能は直感的で自由度が高い。ユーザーのフィードバックを反映した迅速なプロダクト改善にも期待している」とのコメントが寄せられています。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
BIツールは数多くありますが、「分析して終わり」にせず、Slack通知などで「次のアクション」につなげる工夫が特徴的です。データ活用のハードルを下げ、組織全体で取り組む文化を醸成するきっかけになりそうですね。
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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