ログリー、BtoBマーケ向け「ウルテク フォームエージェント」を提供開始
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ログリー、BtoBマーケ向け「ウルテク フォームエージェント」を提供開始

公開日:

ログリー株式会社は、BtoBマーケティングエージェント「ウルテク」において、企業の行動データを活用して商談化率を高める新機能「ウルテク フォームエージェント」の提供を2026年2月12日より開始しました。本機能は、サイト訪問履歴などのインテントデータから「今、興味がある企業」を特定し、自動でフォームを送信するものです。

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ポイント

  • 1
    インテントデータから「ホットリード」を自動抽出・アプローチ
  • 2
    フォーム送信後の広告追客や営業通知までを一気通貫で支援
  • 3
    従来の「送りっぱなし」による機会損失の解消を目指す

行動データを基にした自動アプローチ

「ウルテク フォームエージェント」は、自社サイトへの訪問履歴や広告流入経路などのインテントデータを分析し、検討度合いが高いと見込まれる企業をセグメント化します。ユーザーは、訪問回数や閲覧ページ、業種・規模などの条件を自由に組み合わせ、ピンポイントでターゲット企業を抽出できます。抽出した企業リストに対しては、事前に用意したテンプレートを用いてフォームを自動送信することが可能で、手作業による入力工数を大幅に削減します。

既存機能と連携し商談化までを支援

この機能の特徴は、単なる自動送信ツールに留まらない点にあります。ウルテクの既存機能と連携することで、フォーム送信後の一連のプロセスをシームレスに接続します。具体的には、送信したフォーム内のリンクをクリックしたユーザーに対してリターゲティング広告を配信したり、その企業がサイトに再来訪した瞬間に営業担当者へSlackやメールで通知を送信したりすることができます。これにより、顧客の関心が最も高いタイミングで架電するなどのフォローアップが可能となり、商談化率の向上が期待されます。

ログリーは、本機能の開発背景として、BtoBマーケティング現場における「ホットなタイミングを逃す機会損失」や「送って終わりになりがちな施策」といった課題を挙げています。同社は今後も、BtoBマーケティングにおける「集客・分析・アプローチ・検証」のサイクルをテクノロジーで効率化し、マーケターが戦略業務に集中できる環境の構築を目指すとしています。

Q&A

Q. ウルテク フォームエージェントとは?

A. 企業のサイト行動データから興味度の高い企業を自動抽出し、フォームを送信するBtoBマーケティング支援機能です。

Q. どの企業が利用できますか?

A. ログリーのBtoBマーケティングエージェント「ウルテク」を既にご契約いただいている企業に限定したサービスです。

Q. 既存のフォームツールと何が違う?

A. フォーム送信だけでなく、クリック後の広告追客や再来訪時の営業通知までを一気通貫で支援し、「送りっぱなし」を防ぎます。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

インテントデータの活用から実際のアプローチ、そして効果検証までを一つのプラットフォームで完結させる流れは、BtoBマーケティングの効率化において重要な一歩と言えそうです。データと実行が分断されていた従来の課題に、一つの解答を示すサービスとなりそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

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