
営業ハック、展示会フォローコール代行を開始 ~商談創出へ~
公開日:
株式会社営業ハック(東京都中央区、代表取締役:笹田裕嗣)は、展示会で獲得したリードに対するフォローコールを代行する新サービス「展示会フォローコール特化型営業代行」を開始しました。展示会後はリードのフォローが遅れがちで、商談機会を逃すケースが少なくありません。同サービスは、会期直後の熱量が高いタイミングを逃さず、プロのインサイドセールスが電話でアプローチし、商談設定までを支援します。これにより、展示会後のリードを効率的に商談へとつなげられるとしています。
ポイント
- 1展示会直後のタイミングを逃さずプロがフォローコールを代行
- 2リードの優先順位付けから商談化まで一気通貫で支援
- 3アポの質を重視し、受注に近い商談を創出
展示会後のフォローが抱える課題
展示会に出展した後、多くの企業では名刺が集まるものの、通常業務に追われてフォローが後回しになりがちです。株式会社営業ハックによると、フォローが遅れるとリードの熱量は下がり、せっかくの商談機会を逃してしまいます。また、メールだけでは反応が得られず、電話による迅速なアプローチが有効です。しかし、社内の営業リソースでは手が回らないという声が多く聞かれます。
営業ハックの代行サービスの特徴
新たに開始したサービスでは、単に電話をかけるだけではありません。まず、展示会で得たリード情報をもとに、戦略設計と優先順位付けを行います。その上で、営業のプロがフォローコールを実施し、お礼や興味確認、課題ヒアリング、商談日程の調整までを代行します。架電後は反応ログを分析し、切り口やスクリプトを改善することで、商談化率の向上を図ります。
サービスの強みと導入の流れ
営業ハックはBtoB営業の経験豊富なスタッフが対応するため、商談につながる会話を重視します。件数だけを追うのではなく、受注に近い質の高いアポイントメントを目指します。導入後は、設計から実行、改善、安定化までを約5週間で進め、企業の営業プロセスの型づくりまで支援します。
Q&A
Q. 営業ハックとは何ですか?
A. 展示会で獲得したリードのフォローコールを代行し、商談設定まで支援するBtoB営業代行サービスを提供する企業です。
Q. このサービスで何ができるのですか?
A. 展示会直後のタイミングでプロのインサイドセールスが電話でリードにアプローチし、お礼やヒアリングから商談日程の調整までを代行します。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. 展示会で名刺は集まるが、社内リソース不足でフォローが後回しになり、商談に結びついていない企業に適しています。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
展示会後のフォローが遅れてリードを逃すあるある、代行で解決できるなら助かりますね。社内リソースが足りない中小企業に特に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

日本出版販売、文具雑貨物流で出荷能力3倍 セイノー情報サービス「SLIMS」導入

ニフコ、取締役会DXシステム「TRINITY BOARD」で情報一元管理と議論の質向上を実現

iCrosがマネジメント支援「Business Compass for Managers」提供開始

AI活用度を可視化する「AI戦闘力レーダー」、サーキュレーションが提供開始

公式採用ページの応募増へ、無料サービス「さんかくねっと」開始

ATSG対応に特化したデバイス制御「RunDX」、アイチ情報システムが採用

INDUSTRIAL-X、「宇宙事業展開支援サービス」を提供開始 あらゆる産業の宇宙ビジネスを伴走支援

セカツクが展示会の負担軽減へ「展示会担当者のミギウデ」提供

RFIDで製造工程を可視化、「IritoDe®工程管理」提供開始


