
ミツイコーポレーション、美容室向けLINEサポートツール「PiTTLINE for LINE」を本格提供
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ミツイコーポレーション株式会社が、美容室とお客様をLINEでつなぐサロンワークサポートツール「PiTTLINE for LINE」の本格提供を開始しました。予約からアフターフォロー、店外物販までをLINE公式アカウント上で完結できる仕組みです。新たなアプリのインストールや会員登録が不要なため、利用のハードルを抑えられます。美容室側は無在庫ECによる新たな収益化も見込めます。
ポイント
- 1LINE公式アカウントを軸に予約・アフターフォロー・物販を一元化
- 2無在庫ECで店外物販を実現し、サロンの新たな収益源を創出
- 3アパレルで実績のある「STAFF START」の仕組みを美容業界向けに応用
LINEで完結するサロンコミュニケーション
「PiTTLINE for LINE」は、美容室とお客様をLINE公式アカウントで結び、予約サポートから来店後のアフターフォロー、店外物販までをワンストップで提供するツールです。日常的に使うLINEをベースにしているため、新しいアプリのダウンロードや面倒な会員登録が不要です。お客様は担当美容師に直接相談したり、自宅にいながらサロン商品を購入したりできます。
開発の背景と狙い
美容業界では、LINE公式アカウントや個人LINEの活用、ECサイトの導入が進んでいましたが、管理や運用の複雑化が課題となっていました。ミツイコーポレーションは、アパレル業界で実績のある「STAFF START」の成功モデルに着目し、美容業界向けに最適化しました。これにより、LINEを活用した顧客化と店外物販による客単価アップを同時に実現します。
3つの効果
同ツールの効果として、まず国内人口の80%以上が利用するLINE基盤と開封率約80%のリーチ力を活かし、美容師とお客様の間に「ちょうど良い距離感」を築けます。次に、空き時間調整や一斉配信機能により予約枠を最適化し、機会損失を防ぎます。さらに、アパレル業界で流通総額2000億円規模の実績を持つ「STAFF START」の仕組みを美容業界向けにカスタマイズし、無在庫ECとスタイリスト別売上管理を実現しました。
導入サロンの声と利用料金
導入したサロンオーナーからは、「施術後のお客さまの心理に寄り添ったアフターカウンセリングが自然とできるようになった」「LINE経由の店外物販で売上100万円を突破した」といった声が寄せられています。利用料金は月額3,500円(税別、1アカウントあたり)で、2026年8月より順次申込受付を開始しています。
今後の展開
ミツイコーポレーションは、本ツールの提供を通じて美容業界全体の活性化に貢献するとしています。対象は全国の美容室やヘアサロン、美容関連事業者です。問い合わせは同社の担当営業または公式サポート窓口で受け付けています。
Q&A
Q. PiTTLINE for LINEとは何ですか?
A. 美容室とお客様をLINE公式アカウントでつなぎ、予約やアフターフォロー、商品販売までを一つの画面で行えるようにするツールです。
Q. 他の予約システムやECサイトとどう違いますか?
A. 新しいアプリを入れずに普段使っているLINEで完結する点です。美容師とのやり取りと商品購入を同じ場所で行えます。
Q. 導入費用はどのくらいですか?
A. 1アカウントあたり月額3,500円(税別)です。サロン側はECサイトの構築や決済契約が不要で、無在庫で商品を販売できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
LINEだけで予約から物販まで完結するのは、アプリを増やしたくない美容師と客の双方に刺さりますね。月3500円で無在庫ECまで付くのは導入しやすいかもです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
