
クリエイターのうえきばち、企業向けゲーム開発サービスを提供開始
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株式会社クリエイターのうえきばちは2026年9月17日、企業向けゲーム開発サービスの提供を開始しました。自社運営のゲーム制作基盤「NoLogic」のテンプレート技術を活用し、新入社員研修や社内交流、広告・販促に使えるオリジナルゲームを制作します。資料や動画による一方向の説明では記憶に残りにくいという課題に対し、ゲームの双方向性を活かして「体験する」施策への置き換えを提案します。企画から作曲・CG制作・開発・納品までを自社チームで一貫して対応し、導入後の運営支援も行います。
ポイント
- 1NoLogicのテンプレート技術とAI支援で最短1週間の試作版制作
- 2研修・社内交流・広告販促の3領域向けにゲームを企画から一貫制作
- 3テンプレート活用プランは50万円から、導入支援オプションも用意
ゲームで「説明」を「体験」に変える
株式会社クリエイターのうえきばちは、企業が抱える研修や社内交流、広告表現の課題に対して、ゲームの双方向性を活用した解決策を提案します。資料や動画による一方向の説明は受け手の記憶に残りにくく、行動の変化にもつながりにくいと指摘します。ゲームは受け手が自ら選択し操作するため、記憶に残りやすく、他者と一緒に遊ぶことで自然な会話も生まれます。同社はこの性質を活かし、説明する施策を体験する施策へ置き換えることを目指します。
3つの活用領域と制作体制
提供内容は、会社の歴史や事業内容をクイズ形式やノベル形式で学ぶ新入社員研修・オンボーディング、自己紹介ゲームや部署対抗ミニゲームによる社内コミュニケーションの活性化、商品やキャラクターを題材にした広告・販促用ミニゲームの3領域です。同社にはゲームエンジニア、作曲家、CGモデラー、映像クリエイター、ライターが在籍しており、企画立案からシナリオ、BGM、キャラクター制作、実装、納品までを一貫して対応します。作品の印象を決める素材は所属クリエイターによるオリジナル素材で、広告や研修に用いる際の権利関係も明確です。
短納期・低コストを実現する技術基盤
同社が運営するゲーム制作基盤「NoLogic」は、画像を当てはめるだけでゲームを制作できるテンプレート型のプラットフォームで、これまでに累計600本以上のゲームが制作されています。この基盤を企業案件に応用し、開発工程ではClaude CodeなどのAIコーディング支援ツールを活用することで、ゼロから開発する場合に比べて工程を大幅に圧縮します。企画から試作版(MVP)まで最短1週間で制作でき、まず小さく試して効果を確認してから拡張する進め方が可能です。
価格プランと導入支援
参考価格として、NoLogicのテンプレートに企業の素材や設問、ロゴを組み込むテンプレート活用プランは50万円から、オリジナルの企画・シナリオに加えてキャラクターや楽曲を新規制作するセミオーダープランは100万円から、世界観の設計から3D・CG制作、キャンペーンサイトとの連携まで対応するフルオーダープランは150万円から(要相談)です。導入支援オプションとして、研修当日の進行支援や展示会での体験ブース運営は1日5万円から、社内展開の設計と導入後の運営支援は月額5万円から提供します。
コミュニティ運営の知見を活用
ゲームは作って終わりではなく、社内で遊ばれ話題になって初めて効果が生まれます。同社は2,800人規模の全国最大規模の高専コミュニティの運営や、自社クリエイターコミュニティ「NextCreators」の運営を通じて、参加者が自発的に盛り上がる仕組みづくりを実践してきました。ゲームそのものだけでなく、社内での展開方法や導入後の運営までを含めて提案します。納品後の動作保証と保守も自社で担い、作ったが動かない、誰に聞けばいいか分からないという状態を作りません。
Q&A
Q. 企業向けゲーム開発サービスとは何ですか?
A. 企業の研修や社内交流、広告・販促に使えるオリジナルゲームを、企画から制作・納品・運用支援まで一貫して提供するサービスです。
Q. 通常のゲーム開発と比べてどのくらい早く作れますか?
A. テンプレート技術とAIコーディング支援を活用し、企画から試作版まで最短1週間で制作できます。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. テンプレート活用プランは50万円から、セミオーダープランは100万円から、フルオーダープランは150万円からです。
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O!Productニュース編集部からのコメント
テンプレート活用プランなら50万円から最短1週間で納品できるので、新入社員研修に体験型のコンテンツを試したい人事担当者も検討しやすそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
