
TORIHADA、TikTok Shop運営SaaS「WHALE」を提供開始
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株式会社TORIHADAは2026年9月7日、TikTok ShopセラーやTSP向けの運営SaaS「WHALE(ホエール)」の提供を開始しました。売上や利益、クリエイターごとの成果を1つのダッシュボードに集約し、クリエイターへのDM送信まで同じ画面で完結します。TikTok Shopでは流通総額の約70%が動画やライブ配信などのコンテンツ起点とされており、クリエイター起用の効率化が課題となっていました。WHALEはTORIHADAが認定パートナーとして培った現場の知見をもとに開発されています。
ポイント
- 1売上・利益・クリエイター成果を1画面に自動集計
- 2クリエイターへの個別DM・一斉送信もWHALE上で実行可能
- 31ID月額15,000円(税別)、初回2週間無料で提供
TikTok Shop運営の課題を解消
TikTok Shopは2025年6月に日本で提供が始まり、コンテンツ起点のソーシャルコマースとして急速に拡大しています。提供開始から半年時点で、流通総額の約70%が動画やライブ配信などのコンテンツ起点であると発表されています。こうしたなか、セラーは売上や注文データ、クリエイターごとの成果、コミッション、商品レビューなどの情報が管理画面の複数の場所に分散しているため、全体像の把握に時間がかかっていました。また、スプレッドシートへの転記や、クリエイターへのDM送信を1件ずつ手作業で行うといった工数も発生しています。
WHALEの主な機能
WHALEは、TikTok Shopの売上・注文・クリエイター成果・コミッション・レビューを自動で集計し、1つのダッシュボードにまとめます。クリエイターごとの売上貢献とアフィリエイトコミッションをセットで可視化できるため、起用判断と支払い管理を効率化します。さらに、起用したいクリエイターへの案件案内や連絡を、個別DMや一斉送信でWHALE上から実行できます。商品原価を登録すると、手数料を加味した粗利や利益率も自動で算出します。
料金と今後の展開
WHALEの料金は1IDあたり月額15,000円(税別)で、最低契約ID数はなく、初回2週間の無料トライアルを利用できます。データ連携にはTikTok公式APIを利用しています。今後は、クリエイターごとのCTRやCVRといった効率指標でクリエイターを評価できる機能や、キャンペーンの自動更新・自動作成、TikTok Shopでの施策が自社サイトや他のECモールに与える波及効果の可視化などの機能を開発する予定です。
Q&A
Q. WHALEとは何ですか?
A. TikTok Shopの売上や利益、クリエイターの成果を一元管理できる運営SaaSです。クリエイターへのDM送信も同じ画面で行えます。
Q. WHALEはどんな人に向いていますか?
A. TikTok Shopに出店中のセラーや、クリエイターアフィリエイトを活用している事業者、TSP事業者などが主な対象です。
Q. WHALEの料金はいくらですか?
A. 1IDあたり月額15,000円(税別)で、初回2週間は無料で試せます。最低契約ID数はありません。
関連リンク
- https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop?lang=ja-JP
- https://whale.kawaii-ai.net/
- https://www.torihada.co.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
クリエイターへのDM送信まで同じ画面で完結するのが便利ですね。TikTok Shop担当が転記や個別連絡に取られる時間が減りそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
