インフキュリオン、タスク管理SaaS『コンプル』で期日超過を10分の1に激減
導入事例

インフキュリオン、タスク管理SaaS『コンプル』で期日超過を10分の1に激減

公開日:

株式会社インフキュリオンは、組織タスク実行支援SaaS『コンプル』を導入したことを発表しました。急成長に伴う社内依頼の増加と手動管理の煩雑さを解消するためで、導入後は期日超過が大幅に減少するなどの効果が確認されています。

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ポイント

  • 1
    導入前はスプレッドシートなどの手動催促が煩雑で、タスクの見落としが頻発していた
  • 2
    直感的な操作性で浸透率が向上し、リマインド業務がほぼ自動化された
  • 3
    期日を超過する人数が導入前の10分の1程度に激減

導入の背景と課題

株式会社インフキュリオンでは、組織拡大に比例して社内の依頼事項や管理工数が増大していました。これまでSlackとGoogleスプレッドシートで管理を行っていましたが、未対応者の抽出や個別でのリマインドは手動で行っており、催促担当者にとって大きな負担となっていました。また、依頼を受ける側も様々なチャンネルで依頼が来るため把握が難しく、タスクが埋もれて気づかない状況が頻繁に発生していました。

導入の決め手と効果

導入の決め手となったのは、マニュアル不要の直感的な操作性と、依頼を受ける側にも価値がある設計でした。導入後は、リマインド業務がほぼ自動化され、未対応者の洗い出しや上司への声がけはほぼ不要になりました。その結果、期日を超過する人数が導入前の10分の1程度にまで激減。依頼を受ける従業員も、内容がわかりやすく集約されることで業務工数が削減されたとしています。

提供元のコメントとサービスの特徴

コンプルを提供するThinQ Healthcareは、定型的な追跡業務は心理的負担が大きい課題だと指摘。コンプルは単なる自動化ツールではなく、個人の負担を減らす仕組みであると述べています。『コンプル』は、依頼からリマインドまでを全自動化し、締切に合わせて最適なタイミングで通知。対応がなければ上司や同僚への共有も自動で行い、組織の力を借りて対応を促します。

引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

「催促する側」と「される側」双方のストレスを軽減する設計が、高い導入効果につながった事例です。単なる通知ツールを超えた、組織行動に働きかけるアプローチが興味深いですね。

Q&A

Q. コンプルとはどのようなサービスですか?

A. 社内のタスク依頼や催促業務を自動化する組織タスク実行支援SaaSです。

Q. コンプルを導入するとどのような効果がありますか?

A. リマインド業務の自動化により、期日超過の大幅な減少や、依頼を受ける側の業務工数削減が期待できます。

Q. コンプルの主な特徴は何ですか?

A. 依頼からリマインドまでの全自動化と、対応がなければ自動で上司や同僚にも共有される「組織力学」を利用したリマインド機能です。

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