
セキュアSAMBA、外部共有リンク発行に事前承認機能をリリース
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株式会社kubellストレージは、法人向け国産オンラインストレージ「セキュアSAMBA」に、外部共有リンクの発行前に承認者の許可を必須とする新機能をリリースしました。ファイルの社外共有時に起こり得る誤送信や不正な持ち出しを防ぎ、情報漏洩リスクを低減します。承認の証跡が残りにくいという従来の運用課題にも対応し、業務の利便性を保ちながら内部統制を強化します。対象プランはエンタープライズ以上で、追加料金はかかりません。
ポイント
- 1事前承認を得てから外部共有リンクを発行する仕組みを提供開始
- 2承認者を最大10名指定でき、誰か1名の承認でリンクが有効化
- 3操作履歴を記録し、承認フローの無効化や誤操作を防止
新機能の概要
株式会社kubellストレージが提供する「セキュアSAMBA」に、外部共有リンクの発行に承認フローを組み込む機能が追加されました。管理画面で承認が必要な対象者と承認者をあらかじめ設定しておくと、対象者がリンクを発行しようとした際に承認者へ通知が届きます。承認が完了するまでリンクは外部からアクセスできず、承認後に初めて有効になります。
柔軟な設定と安心性
承認が必要な対象者またはグループは最大10件まで、承認者は最大10名まで指定できます。承認者は複数名設定しても、そのうち誰か1名が承認すればリンクが発行されます。パスワード付きリンクにも対応しており、パスワードは承認後に申請者が設定します。承認・却下の結果はメールとアプリ内の「依頼」画面で通知され、履歴を一元管理できます。
ガバナンス機能の強化
承認者や対象者の設定変更、削除操作に関する操作履歴が記録されます。また、承認者または対象者が1名しか設定されていない場合の削除操作はブロックされ、承認フローが意図せず無効化されることを防ぎます。これにより、現場の利便性を保ちながら、内部統制の実効性を高められます。
利用条件と今後の展開
本機能はセキュアSAMBAの「エンタープライズ」以上のプランで利用でき、追加料金は発生しません。セキュアSAMBAは8,000社以上の導入実績と98%以上の継続利用率を持ち、Chatworkとの連携も可能です。今後も企業の内部統制強化と円滑なファイル共有を支える機能拡充を進めるとしています。
Q&A
Q. 外部共有リンク発行許可機能とは何ですか?
A. セキュアSAMBAで外部共有リンクを発行する前に、あらかじめ設定した承認者の許可を必須にする機能です。承認が完了するまでリンクは外部からアクセスできません。
Q. 承認者は何人まで指定できますか?
A. 最大10名まで指定できます。複数の承認者を設定した場合は、そのうち誰か1名が承認すればリンクが発行されます。
Q. この機能を使うのに追加費用はかかりますか?
A. 追加料金はかかりません。対象プランはセキュアSAMBAの「エンタープライズ」以上で、その範囲内であれば無料で利用できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
外部共有リンクに事前承認を挟めるの、内部統制を気にする企業には刺さりそうです。承認フローが履歴として残るので監査対応の手間も減りそうですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
