
彌満和製作所、HENNGE File DLPでGoogle Driveの情報漏洩防止を強化
公開日:
株式会社彌満和製作所が、HENNGE株式会社の「HENNGE File DLP」を導入し、その事例を公開しました。同社はねじ切り工具の専業メーカーで、Google Driveのファイル共有が広がるなか、情報漏えいリスクへの対策が急務となっていました。同時に、経済産業省が推進するSCS評価制度への対応や、将来的なISMS取得も視野に入れており、これらの課題を一括で解決する手段として選定に至りました。
ポイント
- 1SCS評価制度対応とISMS取得を目指し、HENNGE File DLPを導入
- 2直感的な操作性と手厚い伴走支援により、管理者1名で容易に運用可能
- 3数百万件にのぼるGoogle Driveの共有を可視化・自動制御
導入の背景とSCS評価制度対応
ねじ切り工具専業メーカーの彌満和製作所は、Google Driveのファイル共有が広がるなか、情報漏えいリスクへの対処が必要になっていました。同時に、経済産業省が推進するサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への対応や、将来的なISMS取得も見据えていました。
HENNGE File DLP選定の決め手
同社がHENNGE File DLPを選んだ理由は、直感的な操作性と手厚い伴走支援にあります。管理画面は、管理者1名でも迷わずに数百万件にのぼるファイル共有状況を把握し、設定の見直しがおこなえる設計です。導入前の不安を解消するHENNGEのサポートも評価されました。
導入後の成果とガバナンス強化
導入後は、実際に数百万件の共有状況を可視化し、運用ポリシーを定着させました。これにより、管理工数を増やすことなく不要なファイル共有を自動停止できるようになりました。現場の利便性はそのままに、情報ガバナンスが強化されています。
Q&A
Q. HENNGE File DLPとは何ですか?
A. 組織内のGoogle Drive上で、ファイルの共有設定を可視化し、不要な外部共有を自動で停止できるセキュリティツールです。
Q. 彌満和製作所はなぜHENNGE File DLPを導入したのですか?
A. SCS評価制度への対応やISMS取得を目指し、拡大するGoogle Driveの共有設定を効率的に管理するためです。
Q. 導入後の効果は具体的に何ですか?
A. 数百万件のファイル共有を可視化し、不要な外部共有を自動停止できるようになりました。これにより、管理工数を増やさずに情報ガバナンスが強化されています。
関連リンク
- https://hennge.com/jp/service/one/case/yamawa-manufacturing/
- https://hennge.com/jp/service/one/
- https://www.yamawa.com/jp/
- https://hennge.com/

O!Productニュース編集部からのコメント
数百万件の共有を管理者1人で制御できるのは、中小企業の情シスにはかなり刺さる話ですね。SCS評価対応も同時に進むので、導入のハードルが下がりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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