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千葉県浦安市、大容量ファイル送受信に「Everidays」を導入
導入事例

千葉県浦安市、大容量ファイル送受信に「Everidays」を導入

公開日:

株式会社yettが運営する法人向けクラウドストレージ「Everidays」が、千葉県浦安市に導入されました。メールでは送れない大容量の業務ファイルを、外部と安全にやり取りするためです。自治体のデジタル業務効率化の一環として、セキュリティとコスト面を評価された選択となりました。

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ポイント

  • 1
    メール添付の代替として、URL経由で安全に大容量ファイルを送受信できる
  • 2
    国内データセンター保管やISO27001認証など、セキュリティ面の信頼性が評価された
  • 3
    ユーザー数無制限の定額制で、利用者が増えても追加費用が発生しない

導入の背景と選定理由

浦安市は、ファイルの転送や保管・共有の運用を見直す中で、Everidaysの採用を決定しました。選定理由は、データ容量に応じて柔軟に拡張できるコスト面のメリットと、国内データセンターでの保管や国際規格「ISO27001」認証取得といったセキュリティ面の信頼性にあります。

同市では、グループウェアのメールでは送受信が難しい業務ファイルを外部と安全にやり取りする用途に加え、クラウドストレージとしてのファイル保管・共有機能も併せて活用していく方針です。

Everidaysのファイル転送機能とは

Everidaysのファイル転送機能は、実際のファイルをメールに添付せず、ダウンロード用のURLを発行して送受信を行う仕組みです。送信側はファイルを選び、宛先を指定するだけで利用できます。

パスワードや有効期限、ダウンロード可能回数の設定が可能で、送信ファイルのサイズに上限はありません。一度に最大50ファイルまでまとめて送付できます。誤って送信してしまった場合も、URLをワンクリックで無効化できるため、迅速な対応が可能です。

自治体導入の意義と今後の展開

この導入は、従来メールでパスワード付きZIPファイルを送る「PPAP」方式に代わる、より安全で効率的な手段として位置付けられます。ユーザー数無制限の定額制である点も、組織全体での利用を後押しする要因です。

運営元のyettによれば、Everidaysは官公庁や自治体をはじめ、約1,000以上の組織で利用されているとのことです。電子帳簿保存法対応機能なども備えており、ファイル管理の一元化を図るサービスとして、自治体のデジタル化を下支えする役割が期待されます。

Q&A

Q. Everidaysとは何ですか?

A. 法人向けのクラウドストレージサービスです。メールでは送れない大容量ファイルを、URLを発行して安全に送受信できます。

Q. 従来のメール送信と何が違いますか?

A. ファイルを直接添付する代わりに、ダウンロード用のURLを送ります。パスワードや有効期限を設定でき、誤送信時もURLをすぐに無効化できます。

Q. 自治体が導入するメリットは?

A. ユーザー数無制限の定額制なので、職員が増えても追加費用がかかりません。国内データセンターでの保管や国際セキュリティ規格への対応も評価されています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

ユーザー数無制限の定額制は、部署を問わず全職員に使ってもらう際の大きなメリットですね。経費申請の手間が省けて、導入のハードルが下がりそうです。

引用元:PR TIMES

この記事の著者

O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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