
ディセントラル、アプリ不要のデジタルスタンプラリー「らくらくラリー」を月額4万円で提供開始
公開日:
株式会社ディセントラルは、自治体や観光協会、商業施設向けに、デジタルスタンプラリーサービス「らくらくラリー」の提供を開始しました。アプリのダウンロードが不要で、初期費用無料・月額4万円から利用できます。地域の回遊促進を目指す担当者にとって、低コストで手軽に始められる新たな選択肢となりそうです。
ポイント
- 1アプリ不要のブラウザ完結型で、高齢者や訪日外国人も参加しやすい
- 2初期費用無料で月額4万円から。運用から景品発送まで一括対応
- 3スタンプ取得や景品抽選など、必要な基本機能を全て備える
低コスト・簡単運用に特化したサービス
「らくらくラリー」は、デジタルスタンプラリーの導入における「コストが高い」「運用が複雑」といった課題を解消するために開発されました。参加者は専用アプリをダウンロードする必要がなく、QRコードからブラウザでアクセスするだけで利用できます。これにより、スマートフォン操作に不慣れな層への参加ハードルを下げています。
運営側は、スタンプ設置スポットの管理や参加者データの分析を、専用のダッシュボードから行えます。さらに、景品の応募受付から当選者への発送業務まで一括で請け負うため、運用担当者の負担軽減が期待できます。同社代表取締役の入江健太氏は、必要機能に絞り込むことでコスト削減を実現したと説明しています。
月額4万円から利用可能な料金体系
料金プランは、31日以上利用する「月額プラン」が月額4万円、30日以内の短期利用向け「スポットプラン」が6万円です。初期費用は無料です。PR TIMES経由での契約や他社からの乗り換えの場合、割引キャンペーンも実施されています。
想定される利用シーンは、観光地の回遊促進や商店街のイベント、商業施設のキャンペーンなど多岐に渡ります。GPSとQRコードを併用したスタンプ取得機能や、Googleログイン対応の認証機能など、デジタルスタンプラリーに必要な基本機能は全てパッケージに含まれています。
Q&A
Q. 「らくらくラリー」とは何ですか?
A. アプリのダウンロードが不要で、ブラウザ上で参加できるデジタルスタンプラリーのサービスです。自治体や商業施設が回遊促進キャンペーンを低コストで実施できます。
Q. 通常のスタンプラリーと何が違いますか?
A. 紙の台紙や専用アプリが不要で、スマホのブラウザからQRコードを読み取るだけで参加できます。運営側も景品発送などの事務作業を任せられる点が特徴です。
Q. 誰向けのサービスですか?
A. 予算や人的リソースに限りがある自治体の観光担当者や、商店街・商業施設の集客担当者などが主な想定ユーザーです。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
アプリ不要で月額4万円は、小規模な商店街や予算の限られる自治体にはかなり導入しやすい水準ですね。景品発送までやってくれるのは、担当者の手間を考えると地味に大きいメリットです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


関連ニュース

千寿製薬、体験型施策でサプリ認知を拡大 「クロワッサン」活用しインプレッション2〜3倍

SNS管理「SocialDog」、主要5大SNS対応「SocialDogキャンペーンプラス」リリース

フェリエスト、X投稿のバズ構造を学習するAI「Sociq for X」を提供開始

ユニバーサルエンターテインメント、Xキャンペーン支援ツール「Shuttlerock BBF」を導入

キャンペーンツール「キャンつく」、LP制作オプションを追加

YONDE、企業キャンペーン向け「オンラインガチャ」制作サービスを提供開始

YONDE、診断とSNS連動で拡散する「診断キャンペーンプラン」を提供開始

ピクルス、「キャンつく」にゲーム演出付きインスタントウィン機能を追加

SNSキャンペーンツール「ATELU」、Instagramのインスタントウィン機能を追加











