
RIIZEデジタルスタンプラリーに「マイグル」が採用、ファンとの接点強化を支援
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株式会社ギックスは、韓国のボーイズグループRIIZEの新曲発売を記念した「RIIZEデジタルスタンプラリー」に、同社の習慣化促進プラットフォーム「マイグル」が採用されたと発表しました。本キャンペーンは、ユニバーサルミュージック合同会社が主催し、2月10日から3月8日まで実施されます。エンタメ業界でも、ファンとの継続的な関係構築を目指すデジタル施策への関心が高まっています。
ポイント
- 1RIIZEの新曲発売記念で、LINEを通じてファンが参加できるデジタルスタンプラリーを実施
- 25種類のチャレンジを用意、3つ達成で限定デジタルコンテンツをプレゼント
- 3ゲーミフィケーションで参加意欲を高める「マイグル」を採用し、継続的な関与を促す
キャンペーンの目的と内容
このデジタルスタンプラリーは、RIIZEの2nd Japan Single『All of You』の発売を記念したキャンペーンです。RIIZEのLINE公式アカウントを通じて実施され、ファンとのつながりを深めることを目的としています。参加者は、LINEミニアプリ内で5つのチャレンジに取り組み、スタンプを集めます。
チャレンジの内容は多岐に渡ります。オフィシャルホームページの特定ニュースページへのアクセス、動画の視聴、クイズへの回答、キーワード入力などです。また、宮下公園やタワーレコード渋谷店、ユニバーサルミュージックストア原宿でのチェックイン(期間限定)といったオフライン行動も組み込まれています。指定された5つのチャレンジのうち、いずれか3つを達成した参加者全員に、キャンペーン限定のデジタルコンテンツがプレゼントされます。
習慣化プラットフォーム「マイグル」の役割
このキャンペーンを支える技術として採用されたのが、株式会社ギックスが提供する「マイグル」です。マイグルは「ゲーミフィケーション×データ」による習慣化促進プラットフォームと位置づけられています。オンラインとオフラインの行動データを起点に、ユーザーの「購買の手前」にある行動を可視化します。
具体的には、チャレンジやアンケート、インセンティブ付与といった「ミッション」を提供します。ユーザーがこれらのミッションに小さく継続して取り組むことで、行動変化を積み重ね、最終的にはサービスへの継続利用や習慣化を促す設計です。同社によれば、マイグルはこれまで商業施設や自治体のキャンペーンで多数採用されており、近年はエンタメ業界でのファン接点強化にも活用が広がっています。
Q&A
Q. マイグルとは何ですか?
A. 株式会社ギックスが提供する習慣化促進プラットフォームです。ゲーム感覚でユーザーに継続的な行動を促し、オンラインとオフラインの行動データを可視化します。
Q. このスタンプラリーでファンは何ができる?
A. ホームページ訪問や動画視聴など5種類のチャレンジに挑戦し、スタンプを集められます。3つ達成すると、限定のデジタルコンテンツがもらえます。
Q. マイグルはどんなキャンペーンで使われてきた?
A. これまで商業施設や自治体のキャンペーンで多く採用されています。最近では、エンタメ業界でファンとの接点を強化するためにも活用が広がっています。
関連リンク
- https://www.mygru.jp/customers/Ybv9j_SP
- https://www.mygru.jp/customers/VTUAI5hr
- https://riizeofficial.jp/news/20260210/
- https://www.mygru.jp
- https://www.gixo.jp/

O!Productニュース編集部からのコメント
チェックインが必要な店舗が期間ごとに変わるのは、単発の訪問ではなく、継続的な関与を促す仕掛けですね。ファンクラブのような定着したコミュニティ形成を、デジタルで後押しする試みと言えそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部


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