
シャイオス、BoCRM改修でLINE自動配信を実装 応答1秒以内を報告
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シャイオスは、スマートウィルから受託したCRM「BoCRM」の追加改修と保守運用の事例を発表しました。来店・接客日時をきっかけに、LINEで顧客へフォローを送る機能を実装しました。1日約270件の接客トラフィックを前提に、応答1秒以内の性能を達成したとしています。スマートウィルの担当者は、追加改修からリリース後の保守までの支援で、操作性と安定性が向上したと説明しています。
ポイント
- 1スマートウィルのBoCRMをシャイオスが改修し、来店・接客日時に応じたLINE配信を実装
- 21日約270件の接客トラフィックを前提に、応答1秒以内の性能を達成した
- 3追加改修から保守運用まで継続支援し、スマートウィル担当者が操作性と安定性の改善を報告
接客記録から来店後のLINEフォローへ
BoCRMは、スマートウィルが提供する顧客管理・分析・活用のプラットフォームです。シャイオスは同社から追加改修と保守を受託し、小売企業での運用に合わせた機能を実装しました。
来店・接客日時をきっかけに、クーポンや次回予約の案内、アフターケアのメッセージをLINEで自動配信します。接客の記録と、その後のフォローを結び付ける仕組みです。
出典: スマートウィル提供資料(シャイオス発表)。Stylistはスタッフ、Customerは顧客を指します。
日々の接客量を前提に応答性能を改善
開発では、機能要件の整理からデータ移行までを支援しました。店舗スタッフが日常的に使う画面や操作の流れも改修しています。
1日約270件の接客トラフィックを前提に、処理のボトルネックを分析し、応答1秒以内を達成したと発表しています。
リリース後も機能改善と保守を継続
リリース後は、機能追加への対応、安定稼働の維持、性能の監視を継続しています。開発時と運用時で人員構成を調整する支援体制です。
スマートウィルのコンサルティング事業部の中村友也氏は、要件に沿った開発に加え、現場運用を踏まえた提案があったと説明しています。一貫した改修・保守により、操作性と安定性を高められたと述べています。
Q&A
Q. BoCRMとは何ですか?
A. スマートウィルの顧客管理・分析・活用プラットフォームです。今回の改修では、接客日時に応じたLINEフォローを実装しました。
Q. 今回の事例で、応答性能はどう変わりましたか?
A. 1日約270件の接客トラフィックを前提に、応答1秒以内を達成したと発表しています。改善前の具体的な速度は示されていません。

O!Productニュース編集部からのコメント
接客日時をきっかけにフォローを送る仕組みなんですね。店舗のCRM担当者は、来店後に連絡するタイミングを運用へ組み込めそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

