
「主体性コンディション・サーベイ」公開 5問の回答と1on1会話例で面談を支援
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株式会社インフィニットマインドと株式会社Progressは2026年9月25日、企業・団体向けの「主体性コンディション・サーベイ」を共同開発し、公開したと発表しました。従業員が5問のチェックに回答し、管理者は主体性に関する状態やスコアの推移を確認します。ダッシュボードでは、スコアの変化に応じた1on1の会話例も閲覧できます。定期的な回答を面談につなげ、人材の定着を支援するサービスです。
ポイント
- 1インフィニットマインドとProgressが主体性の状態を確認するサーベイを公開
- 2従業員は5問に回答し、管理者はダッシュボードでスコアの推移を閲覧
- 3スコアの変化に応じた1on1の会話例を提示し、管理者の面談を支援
従業員の状態の変化を面談につなげる
主体性コンディション・サーベイは、従業員の主体性に関する状態を定期的に確認するサービスです。インフィニットマインドとProgressは、退職・離職につながる変化に気づき、対応を考えるための支援として提供しています。
回答を通じた状態の把握と、管理者による1on1での対話を組み合わせる仕組みです。
5問のチェックと管理者ダッシュボード
従業員は「はたらくコンディション・チェック」に回答します。主な利用の流れは次のとおりです。
| 利用者 | できること |
|---|---|
| 従業員 | 1回あたり5問のチェックに回答 |
| 管理者 | 専用ダッシュボードでスコアと推移を閲覧 |
| 管理者 | スコアの推移に応じた1on1の会話例を確認 |
管理者は結果を見ながら、面談でどのような話題を取り上げるか検討できます。
一部の対象者から導入できる個人サーベイ
公式サイトでは、組織全体を対象にする組織サーベイではなく、個人の状態を確認するサーベイと説明しています。若手人材や新規事業の担当者、特定の事業部など、対象を絞って始められます。
他社のエンゲージメントサーベイとの併用にも対応します。主な対象として、50〜500名規模の成長企業・オーナー企業・ベンチャー・地方企業を挙げています。
月内の実施回数で料金は変わらない
1カ月あたりの実施回数によって利用料金は変動しません。企業側は、状況に応じてチェックの頻度を決められます。
公式サイトのFAQには最低月額3万円からと記載されています。税込・税別の区分は同ページに明記されていないため、利用人数などの条件とあわせて提供元への確認が必要です。
Q&A
Q. 主体性コンディション・サーベイとは何ですか?
A. 従業員の5問の回答から主体性に関する状態を確認するサービスです。管理者はスコアの推移と1on1での会話例を閲覧できます。
Q. 社員全員への導入が必要ですか?
A. 公式サイトでは、特定の事業部や若手人材などに対象を絞って始められるとしています。他社のサーベイとの併用もできます。
Q. 月に何度も実施すると料金は増えますか?
A. 発表によると、1カ月あたりの実施回数によって料金は変わりません。利用人数などの契約条件は提供元への確認が必要です。
関連リンク

O!Productニュース編集部からのコメント
スコアの変化に応じて会話例を確認できると、1on1の話題を考える助けになりそうです。管理職も、数字を見るだけで終わらず本人との対話につなげやすいですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
