
ビーブレイク、クラウドERP「MA-EYES SaaS」の導入をプロジェクト型で支援する新サービス開始
公開日:
株式会社ビーブレイクシステムズは、同社が提供するクラウドERP「MA-EYES SaaS」向けに、「プロジェクト型導入サービス」の提供を開始しました。これまで自社での導入に不安を感じていた企業向けに、経験豊富な担当者が要件定義から本番稼働まで伴走します。ERP導入のハードルを下げ、より多くの企業が利用しやすくなる選択肢が増えました。
ポイント
- 1専任のプロジェクトマネージャーが導入を一貫して支援
- 2要件定義からシステム設定、テスト、データ移行まで、本番稼働までの全工程をカバー
- 3低コストなSaaS導入と、手厚い導入支援の両立を可能にし、顧客の選択肢を拡大
サービス開始の背景と目的
ビーブレイクシステムズはこれまで、MA-EYES SaaSの導入支援として「導入サポートパック」を提供してきました。しかし、このサービスでは操作説明や設定方法の案内が中心で、実際の設定作業は顧客自身が行う必要がありました。特に、初めてERPを導入する企業や社内に十分なリソースを確保できない企業からは、自社主体での導入に不安を感じる声が寄せられていました。
こうした顧客の声を受けて開発されたのが、今回の「プロジェクト型導入サービス」です。このサービスは、単なる操作ガイドではなく、導入プロセスそのものを専門家が請け負う形が特徴です。
「プロジェクト型導入サービス」の内容
この新しいオプションサービスでは、ビーブレイクシステムズの経験豊富なプロジェクトマネージャーが専任で担当します。プロジェクト形式で、要件定義や基本設計の段階から関与し、その後のシステム設定、テスト、ユーザーテスト、データ移行を経て、本番稼働に至るまでを一貫して支援します。
同社は、このサービスにより、クラウドERPならではの低コストでの導入と、きめ細やかな導入支援の両立が可能になったと説明しています。これにより、顧客は自社の状況やリソースに合わせて、より適切な導入方法を選べるようになりました。
Q&A
Q. MA-EYES SaaSとは何ですか?
A. 株式会社ビーブレイクシステムズが提供するクラウドERP(基幹業務システム)です。会計や販売管理などの業務を一元的に管理できます。
Q. 新しいサービスでは、具体的に何をしてくれますか?
A. 専門のプロジェクトマネージャーが、要件定義からシステム設定、データ移行、本番稼働までの全工程を請け負います。顧客は実際の設定作業を任せられます。
Q. どのような企業が利用するのに向いていますか?
A. 初めてERPを導入する企業や、社内に導入を進めるための十分なITリソースや知識を持つ人材がいない企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
専任のプロジェクトマネージャーが最初から最後まで付きっきりで支援する点が心強いです。自社に導入のノウハウがない中小企業の経理・総務担当者の負担が大きく軽減されそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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