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鴻池運輸、ETLツール「Reckoner」で人事DXを推進
導入事例

鴻池運輸、ETLツール「Reckoner」で人事DXを推進

公開日:

株式会社スリーシェイクは、鴻池運輸株式会社に提供したクラウド型ETLツール「Reckoner」の導入事例インタビューを公開しました。鴻池運輸は人事システム刷新の一環として、人事管理システム「COMPANY」とタレントマネジメントシステム「カオナビ」などのデータ連携にReckonerを採用しています。人事部門が主体となってデータ連携基盤を構築し、運用負荷の軽減とデータ精度の向上を実現しました。

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ポイント

  • 1
    「COMPANY」と「カオナビ」の連携を自動化し、人事データを毎日最新状態に更新
  • 2
    手作業によるデータ加工やインポートを削減し、人事部門の運用負荷を大幅に軽減
  • 3
    システム部門に頼らず、人事部門主導でデータ連携を構築・運用できる環境を実現

導入の背景

鴻池運輸は、1880年創業の総合物流企業です。物流にとどまらず、製造や医療、空港業務など多角的な事業を展開しています。同社では人事システムの刷新を進めるにあたり、各領域に強みを持つサービスを組み合わせる方針をとりました。具体的には、人事管理システム「COMPANY」、タレントマネジメントシステム「カオナビ」、人事・労務ソフト「SmartHR」などを採用しています。しかし、これらのシステム間でデータを連携させる必要があり、その仕組みづくりが課題となっていました。

Reckonerの選定理由

鴻池運輸では、以前からETLツールを導入していましたが、人事部門が主体的に設定や運用を行うことが難しい状況でした。そこで、ノーコードで直感的に操作でき、かつ複雑な処理にも対応できるクラウド型ETLツール「Reckoner」に着目しました。Reckonerは、マウス操作でブロックをつなぐようにデータ連携を構築できるため、専門知識がなくても運用しやすい点が評価されました。また、コード実行にも対応しており、必要に応じて高度な条件分岐や独自ロジックも組み込める柔軟性も選定の理由となりました。

導入効果

Reckonerの導入により、「COMPANY」と「カオナビ」のデータ連携が自動化されました。これにより、人事データが毎日最新の状態に更新されるようになり、情報の鮮度と正確性が向上しました。また、これまで手作業で行っていたデータの出力、加工、インポート、エラー修正といった一連の作業が削減され、人事部門の運用負荷が大きく軽減されました。さらに、組織改編や異動の際の情報反映も自動化され、よりタイムリーな人事情報管理が可能になりました。

人事部門主導の運用

鴻池運輸の人事企画およびDX推進を担当する佐々木晃平氏は、Reckonerによってシステム部門に依存しないデータ連携環境を実現できたと語っています。人事部門が自らデータ連携の構築・運用を行えるようになったことで、業務のスピードと柔軟性が向上しました。この事例は、専門的なITスキルを持たない部門でも、適切なツールを活用すればDXを推進できることを示しています。

Q&A

Q. Reckonerとは何ですか?

A. クラウド型のETLツールで、マウス操作でデータの集約や加工、連携を構築できます。コード実行にも対応しており、複雑な処理も組み込めます。

Q. 鴻池運輸はなぜReckonerを選んだのですか?

A. 人事部門が主体的にデータ連携を運用できる環境を整えるためです。ノーコードで直感的に操作でき、専門知識がなくても扱いやすい点が評価されました。

Q. 導入後、人事部門の業務はどう変わりましたか?

A. 手作業でのデータ出力や加工、インポートがなくなり、人事データが毎日自動で更新されるようになりました。組織改編時の情報反映も自動化され、運用負荷が軽減されました。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

人事部門がシステム部門に頼らずデータ連携を組めるの、理想の形ですね。担当者が自分でメンテできるのが長続きの秘訣かもです。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部は、IT・SaaS・AI業界のニュースをリアルタイムに解析・発信するメディアチームです。ビジネス向けのプロダクトに関する最新情報をなるべく分かりやすく簡潔にまとめてニュースを提供します。
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