
大塚商会、Excelをノーコードでアプリ化する『たよれーる CELF Lite』を5月12日提供開始
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経費精算や見積作成など、業務で欠かせないExcelですが、手入力によるミスや担当者の不在が課題となっています。株式会社大塚商会は、このようなExcel業務を簡単にアプリ化できるクラウドサービス『たよれーる CELF Lite』を2026年5月12日から提供します。SCSK株式会社の「CELF」をベースに、中堅・中小企業向けに月額5,400円(税別)という利用しやすい価格で提供し、特別な研修なしですぐに使える点が特徴です。ノーコードでExcelの見た目をそのままクラウド管理し、誰でも迷わず業務を進められます。
ポイント
- 1大塚商会、Excelをノーコードでアプリ化する『たよれーる CELF Lite』を5月12日提供開始
- 2Excelの操作性そのまま、入力ミス防止やクラウド一元管理をノーコードで実現
- 3月額5,400円(税別)で最大9ユーザー、年間200社の販売目標
Excelの見た目そのまま、ノーコードでアプリ化
経費精算や見積書作成といった定型業務をExcelで行う企業は多くありますが、手入力によるミスや担当者への依存が課題です。『たよれーる CELF Lite』は、これらのExcel業務を、そのままの見た目と操作性でクラウドアプリに変換できるノーコードツールです。特別なITスキルや研修は不要で、従来の業務フローを大きく変えずに導入できます。入力情報の設定により誤入力を防ぎ、クラウド上でデータを一元管理し、リアルタイムで共有・アクセスできるようになります。
SCSKの「CELF」をベースに大塚商会が独自設計
本サービスは、SCSK株式会社が提供する「CELF」を中堅・中小企業向けに大塚商会が独自設計したものです。月額5,400円(税別)で最大9ユーザーまで利用でき、初めてクラウドサービスを導入する企業でも負担の少ない価格体系となっています。販売目標として年間200社の導入を掲げており、スモールスタートでDXを進めたい企業の受け皿になることを目指しています。
誰でもすぐに使える操作感と手厚いサポート
『たよれーる CELF Lite』はExcelとほぼ同じ画面で操作できるため、パソコン操作に不慣れな社員でも迷わず利用できます。株式会社大塚商会 常務執行役員の十倉義弘氏は、『業務のやり方を大きく変えることなく、データ管理や標準化を段階的に進められる仕組み』とコメントしています。また、導入から運用まで一貫したサポートが提供され、中堅・中小企業の現実的なDX推進を支えます。
Q&A
Q. 『たよれーる CELF Lite』とは何ですか?
A. Excelで行っている定型業務を、プログラミングなしでクラウド上の業務アプリに変換できる大塚商会のサービスです。Excelと同じ操作性を保ちつつ、入力ミスの防止やデータの一元管理ができます。
Q. SCSKの「CELF」との違いは何ですか?
A. SCSKのCELFをベースに、中堅・中小企業が導入しやすいよう価格やサポートを最適化した大塚商会のオリジナルサービスです。Excelの見た目をそのまま使える点が最大の特長です。
Q. どのような業務に利用できますか?
A. 経費精算や見積作成、稟議書の管理など、Excelで行っている多くの定型業務に利用できます。データのリアルタイム共有や、担当者以外でも簡単に入力できる仕組みが整っています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
Excelの見た目を変えずにクラウド化できるのは、現場の抵抗が少なくて良さそうですね。月額5,400円なら、まずは経費精算から試しやすい価格です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部












