
三井ショッピングパークポイント、不正ログイン対策に「O-PLUX」を導入
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かっこ株式会社は、三井不動産グループが運営する「三井ショッピングパークポイント メンバーズページ」の不正ログイン対策として、不正検知システム「O-PLUX」が導入されたと発表しました。ECサイトやポイントサイトを狙った不正が巧妙化する中、大規模な会員基盤を持つサービスにおけるセキュリティ強化が進んでいます。利用者により安心してサービスを利用してもらうための取り組みです。
ポイント
- 1導入の柔軟性と豊富な国内実績が評価された
- 2特許技術を用いて不正ログインやBot攻撃をリアルタイムで検知
- 3月額5万円から導入可能で、トライアルでの検証も受け付けている
導入の背景と選定理由
三井不動産グループは、多くの会員が利用する「三井ショッピングパークポイント」において、不正ログインによる個人情報の閲覧やポイントの不正交換を未然に防ぐことが重要と考えていました。同グループは、より安心・安全な利用環境を構築するため、最新の不正手口をリアルタイムで検知できるシステムの導入を決定しました。
複数のソリューションを比較検討した結果、かっこ株式会社の「O-PLUX」が選ばれました。選定理由は主に二つです。一つは、自社の運用体制に合わせた投資規模で導入できる柔軟性です。もう一つは、国内のEC事業者や金融機関などへの豊富な導入実績と、そこから蓄積された専門的な知見でした。
「O-PLUX」の機能と特徴
「O-PLUX Account Protection」は、ログイン画面や会員登録画面への不正ログイン、不正な登録、Botによる攻撃を検知・監視するクラウドサービスです。特許取得済みの端末特定技術に加え、IPアドレス分析やBot判別などを組み合わせた独自のロジックで、不正を高精度に検知します。
管理画面で疑わしい挙動を確認できるため、監視業務の効率化が図れます。また、リスクの高いログインに対してのみ追加認証を求める「リスクベース認証」にも対応しており、不正を遮断することも可能です。導入はタグの埋め込みのみで済み、開発工数を抑えられます。
三井不動産株式会社の担当者は、「国内で幅広い実績を持つ『O-PLUX』を導入し、不正利用の未然防止体制をより強固にできました」とコメントしています。
Q&A
Q. O-PLUXとはどのようなサービスですか?
A. ウェブサイトのログイン画面などへの不正アクセスやBot攻撃を、リアルタイムで検知・監視するクラウドサービスです。
Q. このサービスはどのように不正を検知するのですか?
A. 特許技術による端末の特定や、IPアドレスの分析、Bot判別などを組み合わせた独自のロジックで検知します。
Q. 導入の費用や手間はどれくらいですか?
A. 月額5万円から利用を開始でき、ウェブサイトにタグを埋め込むだけで導入できます。トライアルでの検証も可能です。
関連リンク
- https://mitsui-shopping-park.com/msppoint/special/memberspage/
- https://www.mitsuifudosan.co.jp/
- https://mitsui-shopping-park.com/msppoint/
- https://cacco.co.jp/
- https://frauddetection.cacco.co.jp/media/
- https://cacco.co.jp/datascience/blog/
- https://cacco.co.jp/recruitment/index.html

O!Productニュース編集部からのコメント
月額5万円から始められるのが、中小規模のサービスでも検討しやすいポイントですね。特許技術をうたうだけではなく、導入実績の豊富さを選定理由に挙げているのが現実的です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
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