
チームスピリット、勤怠・人事・労務を一元化する「TeamSpirit 労務管理」をリリース
公開日:
株式会社チームスピリットは、統合型クラウドサービス「TeamSpirit」に新たに「TeamSpirit 労務管理」を追加し、リリースしたことを発表しました。これにより、勤怠管理やタレントマネジメントに加え、労務手続きもSalesforceプラットフォーム上で一元管理できるようになります。
ポイント
- 1勤怠・人事・労務のデータを統合し、人的資本経営に活かせる基盤を構築
- 2従業員は勤怠打刻と同じ画面で労務手続きが可能になり、ユーザー体験が向上
- 3豊富な業務テンプレートと高いカスタマイズ性で、スムーズな導入と自社要件への対応を実現
人事・労務業務の分断と従業員体験の課題を解決
人的資本経営の重要性が高まる中、多くの企業では勤怠、人事評価、労務手続きのシステムが分断されており、データの連携や活用が進まないという課題を抱えていました。また、従業員も業務ごとに異なるシステムへのログインが必要で、体験が低下していました。チームスピリットは、こうした課題と顧客からの要望を受け、「TeamSpirit 労務管理」の開発に至りました。
信頼性の高いデータ基盤とシームレスな従業員体験
新たに追加される労務管理機能により、入社や異動などの手続きで発生した従業員属性情報が、Salesforceプラットフォーム上で勤怠や評価データと統合されます。これにより、データの不整合や分析のタイムラグを排除し、経営判断に直結する信頼性の高いデータ基盤の構築を支援します。
従業員は、日々の勤怠打刻に使用している「TeamSpirit」と同じ画面とIDで、住所変更や給与明細の閲覧、年末調整などの労務手続きを行うことができます。別ツールへの再ログインが不要となるため、業務の負担軽減とシームレスなユーザー体験を実現します。
柔軟なカスタマイズ性と今後の展望
「TeamSpirit 労務管理」は、給与明細や身上変更申請など実務に直結した豊富なテンプレートを標準搭載しており、スムーズな導入が可能です。さらに、Salesforceプラットフォームの拡張性を活かし、企業ごとの独自項目にも柔軟に対応できる高いカスタマイズ性を備えています。
チームスピリットは、本サービスを単なる労務手続きツールから、バックオフィス業務全体をつなぐプラットフォームへと進化させ、部門を超えた業務連携と生産性の最大化、人的資本経営の実現に貢献していく方針です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
勤怠から労務までを一つのプラットフォームで管理できるようになれば、データの価値は大きく高まります。従業員の利便性と経営のデータドリブン化、両面での効果に注目です。
Q&A
Q. TeamSpirit 労務管理とは?
A. チームスピリットが提供する、勤怠・人事管理に労務手続きを統合したSalesforceプラットフォーム上の管理機能です。
Q. TeamSpirit 労務管理を導入すると何ができる?
A. 入社・異動手続き、身上変更、給与明細の閲覧などを、勤怠管理と同じ画面で行えるようになります。
Q. 人的資本経営にどう役立つ?
A. 勤怠、評価、労務データを一元化することで、信頼性の高いデータ基盤を構築し、経営判断を支援します。
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