freee、BtoBマーケター業務委託サービス「b-growth Pro」を導入し商談創出130%増
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freee、BtoBマーケター業務委託サービス「b-growth Pro」を導入し商談創出130%増

公開日:

クラウド会計ソフト「freee」で知られるフリー株式会社が、BtoBマーケティングに特化した業務委託マーケターマッチングサービス「b-growth Pro」を導入しました。同社の取引プロダクトGTM戦略部は、このサービスを活用して短期間で成果を上げており、特にインサイドセールスによる商談創出数は前年比130%の増加を記録しています。

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ポイント

  • 1
    短期間で成果を創出:3ヶ月で4本のWP企画リリースやLP更新を実施
  • 2
    商談創出が大幅増加:インサイドセールス専門人材の活用で商談数が前年比130%増
  • 3
    組織の柔軟性向上:内製と外部委託の線引きが明確になり、最適な組織形態を見直す機会に

導入の背景と成果

フリー株式会社は、新規事業である取引プロダクト領域の成長を加速させるため、マーケティング領域での課題解決を図りました。具体的には、ターゲットの課題を踏まえたコンテンツ企画から実行までを担うケイパビリティの不足、そして経営者と対等に会話できるインサイドセールス(BDR)人材の不足が課題として挙げられていました。

これらの課題を解決するため、同社は株式会社b-growthが提供する「b-growth Pro」の導入を決定しました。このサービスは、BtoBマーケティングに特化した業務委託マーケターをマッチングするものです。導入後は、ホワイトペーパー企画を中心に3ヶ月で4本の企画を推進し、LPのラフ作成も短期間で対応するなど、迅速なアウトプット創出に成功しています。

特に顕著な成果はインサイドセールス分野で見られました。目標としていた商談獲得数を2ヶ月目で達成し、結果として商談創出数は昨年同期比で130%の増加を記録しました。これは、事業成長の視点で動ける専門人材の効果的な活用によるものです。

組織のあり方を見直す契機に

フリー株式会社 取引プロダクトGTM戦略部長の鎌田貴史氏は、事業環境の変化に対応するためには組織の形を柔軟に変えられることが重要だと指摘します。b-growth Proの導入は、単なるリソース不足の補填だけでなく、「内製すべき業務」と「外部委託すべき業務」の線引きを明確にし、最適な組織形態を見直す機会になったと語っています。

同部マーケティング部門マネージャーの渡邊陵平氏も、「何を達成したいのか」という目的ベースで動けるプロフェッショナルが在籍している点を評価しています。単なる外注ではなく、事業を前に進めるケイパビリティを補完し、事業成長をサポートする存在として位置付けています。

Q&A

Q. freeeが導入した「b-growth Pro」とはどんなサービス?

A. BtoBマーケティングに特化した業務委託マーケターを企業とマッチングするサービスです。

Q. b-growth Proを導入してどのような成果が出た?

A. 3ヶ月で4本のWP企画をリリースし、インサイドセールスによる商談創出数が前年比130%増加しました。

Q. 業務委託人材の活用で組織にどんな変化があった?

A. 内製と外部委託の線引きが明確になり、事業のフェーズに合わせた柔軟な組織形態を考えるきっかけになりました。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

リソース不足の解消だけでなく、組織のあり方そのものを見直す契機となった点が興味深い事例です。成長フェーズにある事業では、固定化された人員構成よりも、目的に応じて最適な人材を柔軟に組み合わせるアプローチが効果を発揮するのでしょう。

引用元:PR TIMES

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