
エンバーポイント、次世代メール配信「MailPublisher Next」を提供開始
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エンバーポイント株式会社は、クラウド型メール配信プラットフォーム「MailPublisher Next」の提供を開始しました。メールマーケティングの高度化が求められる中、低価格だが機能不足のツールと、高額で過剰なMAツールに二極化する市場の課題に応える製品です。マーケターが複雑な施策をノーコードで実現できるよう、UIと配信性能を一新しました。17年連続シェアNo.1の実績を持つMailPublisherシリーズの新たなフラッグシップとして、企業の顧客接点強化を支援します。
ポイント
- 1エンバーポイントが次世代メール配信プラットフォーム「MailPublisher Next」を発表
- 2ノーコードで高度なシナリオ配信やA/Bテストを直感的に操作可能
- 3独自の配信エンジンで到達率99.9%以上、月85億通の実績に裏打ち
直感的な操作で高度な施策を実現
新たな「MailPublisher Next」では、マーケターが日々の配信設定に追われる現場の課題を解決するため、UIを一新しました。ブラウザ上で直感的に操作するだけで、シナリオ配信やA/Bテストといった高度な施策を、専門知識やシステム構築なしに実行できます。ノーコードで複雑なマーケティング戦略を迅速に形にできる点が特長です。
高い到達率を実現する配信エンジン
20年以上の実績と月間85億通を超える配信データをもとに、強力なクラウド配信エンジンを搭載しています。独自の解析モジュールが送信先キャリアやISPの受信ルールをリアルタイムで最適化し、メールの不達を最小限に抑制します。これにより到達率99.9%以上を達成し、確実に顧客の受信ボックスへ届けます。
データ連携と手厚いサポート
自社データベースからの容易なインポートに加え、APIやSFTP連携などのオプションも用意しています。ツールの提供にとどまらず、約2,000件のナレッジを基にしたサポート体制により、企業のメールマーケティングを成功へ導く基盤として機能することを目指しています。
開発の背景と今後の展望
パーソナライズドコミュニケーションの重要性が高まる一方、企業の選択肢は機能不足な低価格ツールか、過剰な機能を持つ高額なMAツールに二極化していました。エンバーポイントはこの課題に対し、高度な施策を合理的な運用で実現する次世代プラットフォームを開発しました。今後も顧客接点のラストワンマイルを総合的に支援し、「MailPublisher Next」を通じてソリューションを拡充していく方針です。
Q&A
Q. 「MailPublisher Next」とは何ですか?
A. エンバーポイントの次世代メール配信プラットフォームで、ノーコードで高度なシナリオ配信やA/Bテストが可能、到達率99.9%以上を達成する点が特徴です。
Q. 既存のメール配信ツールと何が違うのですか?
A. 専門知識がなくても直感的な操作で複雑なマーケティング施策を実行でき、コストを抑えつつ高い配信性能を得られるよう設計されています。
Q. どのような企業に向いていますか?
A. メルマガ配信から本格的なマーケティングオートメーションへのステップアップを検討する企業や、配信到達率の改善に課題を持つ企業に適しています。
関連リンク
- https://emberpoint.com/service/mailpublisher/next/
- https://emberpoint.com/
- https://emberpoint.com/company.html

O!Productニュース編集部からのコメント
ノーコードでシナリオ配信やA/Bテストができるのは、マーケターの現場に優しい設計ですね。MAツールほど高額じゃない点も、導入検討のハードルを下げそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部

















