
人手不足倒産最多、中小企業向け月額制採用代行「助っ人人事」正式リリース
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株式会社イノベルは、中小・ベンチャー企業向けの月額定額制の採用代行サービス「助っ人人事」を2026年8月に正式リリースしました。帝国データバンクの調査では、2025年の人手不足倒産が427件と3年連続で過去最多を更新しています。採用の専任担当者を置けない中小企業の負担を軽減する狙いがあります。面接を除く採用業務のほとんどを月額15万円から代行します。
ポイント
- 1イノベルが採用業務9業務のうち面接を除く8業務を月額15万円から代行
- 2成功報酬なしで何名採用しても追加費用0円の定額制を採用
- 3IndeedやWantedlyなど100以上の求人媒体とスカウトサービスに対応
人手不足倒産が過去最多を更新
帝国データバンクの調査によると、2025年の人手不足倒産は427件に上り、3年連続で過去最多を更新しました。2026年も上半期だけで227件と、上半期として過去最多です。なかでも従業員10人未満の企業が77.0%を占めています。採用の専任担当者を置けない小規模企業ほど、人材獲得の難しさに直面しています。
面接以外の8業務を丸ごと代行
助っ人人事は、採用計画の策定から求人票の作成、媒体運用、スカウト送信、応募者対応、日程調整、内定・入社フォロー、採用レポートまでを代行します。企業側が行うのは面接のみです。採用業務9業務のうち8業務をカバーし、採用の実務を外部の専門チームに任せられます。
何名採用しても追加費用0円
料金は月額15万円(税別)からの定額制です。成功報酬はなく、採用人数が増えても追加費用は発生しません。従来の人材紹介では理論年収の35〜40%程度の成功報酬が相場とされていますが、助っ人人事では採用単価を抑えながら複数名の採用を進められます。
最短1日で開始、100以上の媒体に対応
契約から最短1日で採用体制を立ち上げられます。IndeedやWantedly、ビズリーチをはじめとする100以上の求人媒体やスカウトサービスの運用に対応しています。営業やエンジニア、コーポレート、店舗スタッフなど職種を問わず、オンラインで全国の企業にサービスを提供します。
導入実績と今後の目標
導入実績として、金融系企業が6ヶ月で年収800万円超のハイクラス人材を4名採用した例や、EdTech系企業が1年間で従業員2名から41名体制へ拡大した例があります。イノベルは2027年中までに支援企業数100社を目指し、中小企業の採用力向上を支援していくとしています。
Q&A
Q. 助っ人人事とは何ですか?
A. 中小企業向けの月額定額制の採用代行サービスで、面接以外の採用業務8業務を代行します。
Q. 助っ人人事の料金はどのくらいですか?
A. 月額15万円(税別)からで、初期費用は0円です。採用人数が増えても追加費用はかかりません。
Q. 助っ人人事はどのような企業に向いていますか?
A. 採用の専任担当者を置けない中小企業やベンチャー企業に向いています。
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O!Productニュース編集部からのコメント
面接以外の採用業務を月額15万円で全部代行は、専任担当者を置けない中小企業には刺さりそうです。何名採用しても追加費用がかからないのも、予算を組みやすくて助かりますね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
