
HubSpotデータを使い慣れたExcel帳票へ出力できる連携アプリ「フリポ」を提供開始
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株式会社FREEDIAは、HubSpot上のCRMデータをExcel帳票として出力できる連携アプリ「フリポ」を2026年9月1日より提供開始しました。企業が現在使用しているExcelフォーマットにHubSpotのデータをそのまま流し込めるため、現場の転記作業やミスを軽減し、CRMデータの二次利用を促します。初期費用0円・月額10,000円からという導入しやすい価格設定で、CRMの定着と業務効率化を支援します。
ポイント
- 1FREEDIAがHubSpotデータを既存Excel帳票へ出力するアプリ「フリポ」を提供開始
- 2既存のExcelフォーマットをそのまま活用し、ワンクリックで転記作業を解消
- 3初期費用0円・月額10,000円からで、年間約100〜200時間の工数削減を試算
開発の背景
多くの企業でHubSpotの導入が進む一方、使い慣れたExcelフォーマットで見積書や報告書を出力したいという声が根強くあります。帳票は社内稟議の証跡や取引先とのコミュニケーションを支える重要な業務資産です。CRMへの入力を徹底できても、使い慣れた形での出力まで対応できなければ現場定着は進みません。フリポは、日本のビジネス環境に定着しているExcelという馴染みのある形でアウトプットできるようにすることで、CRM全体の活用度と投資効果を高めることを狙っています。
主な特長
フリポでは、既存のExcel帳票フォーマットをそのまま活用できます。レイアウトを変更することなく、既存のExcelファイルへHubSpotのデータを直接出力できます。また、HubSpot上に蓄積された顧客情報や案件データをボタンひとつでExcelへ反映し、手作業による転記の手間とヒューマンエラーを解消します。初期設定はテンプレートとなるExcelのセルにHubSpotの項目名を紐付けるだけで、専門的な開発やプログラミングは不要です。
導入効果と料金
従来、1件の帳票作成におよそ5〜10分を要していた手作業が、フリポの利用により数秒で完了します。月間で100枚の帳票を作成する営業担当者の場合、月に約8〜17時間、年間で約100〜200時間の業務工数削減が見込めます。料金は初期費用0円、月額10,000円からです。帳票1件の発行を1枚としてカウントし、表示価格はすべて税抜きです。
今後の展開
FREEDIAは、機能向上に加えてHubSpot App Marketplaceへの掲載を進める予定です。今後はExcelに加えたPDF出力機能の開発など、より幅広い業務シーンでの活用を見据えた機能拡張も予定しています。FREEDIAは、今後もソリューション提供を通じて企業の業務効率化とデータドリブンな経営をサポートしていくとしています。
Q&A
Q. フリポとは何ですか?
A. HubSpotの顧客情報や案件データを、使い慣れたExcel帳票のフォーマットにそのまま流し込める連携アプリです。
Q. フリポはどのような企業に向いていますか?
A. HubSpotを導入しているものの、Excelでの帳票出力やデータの二次利用に課題を感じている企業に向いています。
Q. フリポの料金はどのようになっていますか?
A. 初期費用は0円で、月額10,000円から利用できます。帳票1件の発行を1枚としてカウントする従量課金です。
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O!Productニュース編集部からのコメント
HubSpotのデータを既存Excelに流し込めるの、転記作業の削減に効きそうです。帳票が月100枚ある営業担当なら年間100〜200時間の工数が浮く計算ですね。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
