
自社サイトが顧客接点の主役に。「エルサイト」で集客から対応まで自動化
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株式会社ミショナが、Webサイト上での集客から顧客対応、フォローアップまでを一気通貫で自動化するチャットマーケティングツール「エルサイト」の提供を開始しました。SNSなどの外部プラットフォームに依存せず、自社サイトを顧客接点として強化し、マーケティング業務の効率化を支援するツールとして注目されます。
ポイント
- 1チャット機能により、問い合わせや相談に24時間リアルタイムで自動対応します。
- 2SNSに頼らず、自社サイトで収集した顧客データを直接管理・活用できる環境を構築します。
- 3初期費用は不要で、簡単な3ステップで導入できる料金プランを用意しています。
自社サイトをマーケティングの拠点に
株式会社ミショナは2026年1月19日、自社サイト専門のチャットマーケティングツール「エルサイト」をリリースしたと発表しました。このツールは、サイト訪問者とのチャットコミュニケーションを起点に、問い合わせ対応、見込み客の情報収集、その後のフォローアップまでを自動化する機能を備えています。
開発の背景にある「SNS依存」からの脱却
多くの企業では、Webサイトを持っていても訪問者を逃してしまったり、集客をSNSや外部広告に依存していたりする課題がありました。同社は、LINE公式アカウント自動化ツール「L Message(エルメ)」で培ったノウハウを活かし、自社サイト自体を強力なマーケティングチャネルへと進化させる「エルサイト」を開発したとしています。
チャットやフォームで顧客情報を効率的に収集
「エルサイト」を導入すると、Webサイトにチャット機能を設置でき、訪問者との対話を即時に開始できます。あらかじめ設定したシナリオに沿った自動応答や、フォーム機能を使って見込み客の情報を効率的に収集。これにより、機会損失を防ぎながら、マーケティングの精度を高めるデータ基盤を構築することが可能です。
簡単な導入と柔軟な料金体系
導入は、公式サイトで無料アカウントを登録し、発行されたコードを自社サイトに設置するだけの簡単なステップで完了します。料金プランは無料から用意されており、初期費用や契約期間の縛りもないため、事業規模を問わず手軽に始められる点も特長です。
引用元:PR TIMES

O!Productニュース編集部からのコメント
SNS集客が主流の中、顧客との接点を自社サイトに取り戻す動きは重要ですね。外部プラットフォームに依存せず、顧客データを自社資産としてLTV向上に繋げる戦略は、多くの企業にとって参考になりそうです。
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