
パナソニックHVAC & CCが「トドケール」導入、月1500件超の荷物を効率化
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株式会社トドケールは、パナソニック HVAC & CC株式会社の愛知・春日井拠点における郵便物・配達物クラウド管理システム『トドケール』の導入事例を公開しました。同拠点では、ネット通販や在宅勤務の普及により荷物の受け渡しが大きな課題となっていました。総務担当者が毎日2〜3時間を手動通知に費やす状況を改善するため、経営層へ直接現状を伝えて改革に乗り出しました。トライアル導入により、当初想定の3.75倍となる月1,500件超の荷物量が可視化され、業務効率化と職場の心理的変化がもたらされました。
ポイント
- 1トドケールがパナソニック HVAC & CC 春日井拠点の導入事例を公開
- 2月1,500件超の荷物を一元管理し、通知作業を1件あたり数秒に短縮
- 3写真付き通知で社員の不安が解消し、総務への問い合わせがほぼゼロに
導入の背景と課題
パナソニック HVAC & CCの春日井拠点では、BtoBネット通販の普及により現場の技術者や社員が個人単位で部品などを注文するケースが急増しました。これに伴い、総務課が荷物の受け取りと通知を一手に引き受ける形となり、伝票を1件ずつ確認して電子メールで知らせる作業に毎日2〜3時間を費やしていました。また、在宅勤務の普及と社内固定電話の廃止により、配送業者が受取人と連絡を取れないケースも頻発していました。さらに、受け渡しの履歴が残らないため、社員が「いつ届いたか分からない」という不便を感じる状況も生まれていました。
トドケール導入による変化
こうした課題を解決するため、総務課は経営層に現状を直接伝え、『トドケール』のトライアル導入に踏み切りました。導入後は、スタッフがiPadやスマートフォンで荷物の伝票を撮影して送信するだけで通知が完了するようになり、1件あたり数秒で処理できるようになりました。これにより、従来1件に3分かかっていた作業が劇的に効率化されました。また、写真付きの通知によって社員は荷物の到着をすぐに確認できるようになり、総務への問い合わせもほぼゼロになりました。
可視化された潜在ニーズと心理的効果
トライアル開始前は月400件程度と見込まれていた荷物量が、実際には1,000件を超え、最終的に月1,500件以上に上ることが判明しました。この可視化によって、現場の潜在的なニーズの大きさが明らかになりました。また、写真付き通知により、社員から総務に対して「ありがとう」と声をかけられる場面が増え、職場全体に信頼関係と安心感が生まれました。総務課の内田課長は「荷物管理という地味な改善が、結果として職場全体の好循環を生み出した」とコメントしています。
Q&A
Q. トドケールとは何ですか?
A. オフィスに届く郵便物や宅配荷物をスマートフォンやPCで管理できるクラウドサービスです。伝票を撮影して送信するだけで、受取人に写真付きで通知できます。
Q. 導入前と後で、荷物の通知作業はどう変わりましたか?
A. 導入前は1件あたり3分かかっていた手作業が、導入後は数秒で完了するようになりました。総務担当者の負担が大幅に軽減されています。
Q. このシステムはどのような企業に向いていますか?
A. 社員が個人で部品や書類を注文する機会が多く、荷物の受け渡しに手間がかかっている企業に向いています。在宅勤務の普及で受け取りが難しくなった職場にも有効です。
関連リンク
- https://www.todoker.com/stories/panasonic
- https://panasonic.co.jp/hvac-cc/corp/
- https://www.todoker.com/
- https://www.todoker.com/product-cloudmail
- コクヨ株式会社・コクヨ&パートナーズ株式会社
- 株式会社湖池屋
- https://www.todoker.com

O!Productニュース編集部からのコメント
月1500件の荷物を可視化できたのが大きいですね。総務の負担軽減だけでなく、職場の信頼感も上がったのがいい事例です。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部








