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LTV-X、複数ブランド通販向けCRM「LTV-Lab with One」提供開始
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LTV-X、複数ブランド通販向けCRM「LTV-Lab with One」提供開始

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株式会社LTV-Xは、複数ブランドを展開する通販・EC事業者向けのCRM・マーケティングオートメーション「LTV-Lab with One」の提供を開始しました。このサービスは、同社がこれまで2,400ショップ以上の支援で培ったノウハウを活かし、ブランドごとに顧客情報を一元管理できます。事業者はブランドをまたいだ顧客分析や、メールやLINEを使った自動配信を効率的に実施できます。複数ブランド管理の手間を減らし、リピート率や売上の向上を狙います。

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ポイント

  • 1
    複数ブランドの顧客情報を1アカウントで一元管理し、ブランド横断分析が可能
  • 2
    メール・LINE・DMなど配信チャネルをブランド別に設定し、柔軟にアプローチ
  • 3
    購買行動に連動した自動配信シナリオと分析機能で、リピート率と売上を最大化

複数ブランドの顧客管理を効率化

「LTV-Lab with One」は、主要なECカートシステムと標準で連携し、CSVファイルの加工やインポート作業をせずに、顧客データや購買データ、商品データを自動で取り込めます。複数のブランドサイトをひとつのアカウントに統合できるため、ブランドをまたいだ顧客の行動を把握しやすくなり、より効果的な施策を立案できます。

ブランド別に配信チャネルを管理

配信チャネルをブランドごとに管理できるため、会員情報や購買情報と組み合わせて、ブランド別のメルマガ配信や行動履歴に基づくランキング配信(オプション)など、きめ細かなアプローチが可能です。メールだけでなく、LINE、DM、アプリプッシュ通知など複数のチャネルを柔軟に組み合わせられます。

購買データに基づく自動配信で売上向上を支援

顧客の行動データをもとにした自動配信シナリオが標準で用意されており、かご離脱防止メールや商品閲覧ターゲティング、お気に入り商品の案内などをブランドごとに設定できます。CPM分析やRFM分析、LTV分析といった機能を使い、顧客セグメントに合わせたシナリオテンプレートを登録するだけで、最適なタイミングでのコミュニケーションが自動化されます。同社の豊富な運用実績に基づく設計で、ROIを意識した施策をサポートします。

開発の背景

LTV-Xは「世の中の課題をクラウドで解決する」という理念のもと、2,400店舗以上の運営実績があるLTV-Labシリーズの知見を活かし、複数ブランドを展開する企業が抱える顧客管理や配信運用の複雑さを解消するために本サービスを開発しました。総合通販やアパレル、食品、化粧品など多様な業界の支援ノウハウを反映し、さらなる課題解決と売上最大化を目指しています。

Q&A

Q. LTV-Lab with Oneとは何ですか?

A. 複数のブランドサイトをひとつのアカウントで管理し、ブランドごとに顧客分析やメール配信を自動化できる、通販・EC事業者向けのマーケティングツールです。

Q. 従来のLTV-Labと何が違いますか?

A. 複数ブランドのデータを一元管理できる点が最大の違いで、ブランド横断的な分析や、ブランド別の配信設定がより簡単に行えます。

Q. どのような企業が導入すると効果的ですか?

A. 複数のブランドを展開する通販・EC企業で、ブランドごとの顧客管理や配信運用に手間を感じている事業者に特に適しています。

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O!Productニュース編集部

O!Productニュース編集部からのコメント

複数ブランドの顧客データを1アカウントで横断分析できるのは、運用の手間が大幅に減りそうです。ブランド別に配信チャネルを細かく設定できるのも、現場目線で嬉しいですね。

引用元:PR TIMES

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O!Productニュース編集部

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