
検索順位の海賊、広告とLP改善を一気通貫で担う「広告運用の海賊」開始
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株式会社検索順位の海賊は、Web広告運用代行サービス『広告運用の海賊』の提供を開始しました。リスティング広告・SNS広告・ディスプレイ広告の13媒体を横断して運用し、遷移先のランディングページ(LP)の改善までを一貫して担います。運用手数料は広告費の15%以下で、契約は単月から可能です。SEOコンサルティングで培ったLP改善の知見を広告運用に持ち込む点が特徴です。広告費をかけても問い合わせが増えないという課題の解決を目指します。
ポイント
- 1検索順位の海賊が広告運用代行サービスを8月に提供開始
- 2リスティング・SNS・ディスプレイの13媒体をワンストップで運用
- 3広告アカウント診断を無料で提供し、単月契約にも対応
広告とLP改善を一気通貫で担当
『広告運用の海賊』は、広告文やターゲティングの調整だけでなく、遷移先のファーストビューの訴求、フォームの項目数、導線までを改善の対象とします。一般的な広告運用代行では契約範囲が広告アカウントの中に限られるため、クリック単価やCTRは改善してもCV数が動かないという課題があります。同社はSEOコンサルティングで蓄積したLP改善の知見を広告運用に持ち込むことで、「集客」と「受け皿」を分断せずに設計します。
13媒体をワンストップで運用
対応媒体は、Google広告やYahoo!広告などのリスティング広告、MetaやTikTok、YouTube、X、LinkedIn、LINEなどのSNS広告、Googleディスプレイ広告やYahoo!ディスプレイ広告などのディスプレイ広告を含む13媒体です。媒体単位で成果を見るのではなく、予算全体でCPAとROASが最も良くなる配分を設計し、配信状況に応じて組み替えます。これにより、広告予算の効率的な活用を支援します。
単月契約とアカウント権限の保有
契約は単月から可能で、広告アカウントの管理権限はお客様が保有したまま運用します。そのため、解約時にアカウントや過去の配信データが引き継げないという事態は起こりません。月次レポートでは実績値だけでなく、次に実施する施策まで明示します。料金は、月額広告費50万円以上の場合、運用手数料が広告費の15%以下です。LP制作は30万円からで、広告アカウント診断は無料です。
無料診断と今後の展開
サービス提供開始にあわせて、現在運用中の広告アカウントを第三者視点で診断するサービスを無料で提供します。すぐに削減できる無駄と、改善余地のある箇所をレポートにまとめます。他社に運用を委託中の場合も利用できます。同社は今後、業種別・地域別・媒体別に広告運用の設計指針をまとめた情報提供を進めます。また、社内で広告運用を内製化したい企業向けに、設定ガイドラインの整備とフィードバックを行う支援プランの提供も予定しています。
Q&A
Q. 『広告運用の海賊』とは何ですか?
A. 広告運用とLP改善を一気通貫で担当するWeb広告運用代行サービスです。13媒体を横断して運用し、問い合わせ増加を目指します。
Q. 一般的な広告運用代行と何が違いますか?
A. 広告アカウント内の調整だけでなく、遷移先のLPやフォームまで改善対象に含める点が異なります。CV数を重視した設計を行います。
Q. 契約期間やアカウント権限はどうなっていますか?
A. 契約は単月から可能で、広告アカウントの管理権限はお客様が保有したままです。解約時にもデータが引き継げます。
関連リンク
- https://web-advertising.search-engine-pirates.co.jp
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- https://web-advertising.search-engine-pirates.co.jp/contact/
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O!Productニュース編集部からのコメント
広告運用とLP改善を一気通貫で担うのはありがたいですね。広告費をかけても問い合わせが増えない課題を抱える企業に刺さりそうです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
