
採用管理「i-web」、社内公募を一元管理する新モデル提供開始
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株式会社ヒューマネージは、採用管理システム「i-web」の新オプションとして、「i-web ジョブポスティングモデル」の提供を開始しました。社内公募の募集から応募受付、選考管理までを一元化できるサービスです。大企業では8割以上が社内公募制度を導入している一方、システム運用の手間やコストが課題となっていました。新モデルは応募希望者だけを登録する運用にも対応し、月額5万円から導入できます。
ポイント
- 1ヒューマネージが社内公募を一元管理する新モデルを提供開始
- 2応募希望者のみの登録運用に対応し月額5万円から利用可能
- 3Web面接や適性検査と連携し選考から日程調整まで一元管理
社内公募の運用課題を解決
ヒューマネージは、採用管理システム「i-web」の強みを活かし、社内公募に必要な募集・応募受付・選考管理を一元化する「i-web ジョブポスティングモデル」の提供を開始しました。近年、社員の自律的なキャリア形成を支援するため、社内公募制度を導入する企業が増えています。日本の人事部の調査によると、従業員5,001人以上の企業では81.1%が社内公募制度を導入しています。一方で、タレントマネジメントシステムの導入が前提となる場合や、全従業員を事前登録する必要があるケースでは、手間やコストが課題となっていました。
必要な範囲から始められる柔軟な運用
新モデルは、全従業員を登録する運用に加え、社内ポータルサイトで募集を案内し、応募を希望する社員のみが登録・応募する運用にも対応しています。特定の職種だけを募集したい場合や、一定期間だけ社内公募を実施したい場合にも利用できます。月額5万円から導入でき、大規模なシステム導入を前提とせず、必要な範囲から始められます。
多彩なサービスと連携し選考を効率化
Web面接ツールや各種適性検査、Googleカレンダー、Outlookカレンダーなどと連携し、応募受付から選考、評価、日程調整までを一元管理できます。ヒューマネージの適性検査「TG-WEB fit」と組み合わせることで、募集ポジションと社員の特性とのマッチング度を客観的に把握することも可能です。
社内公募以外にも幅広く活用可能
社員専用のマイページで、募集情報の確認、応募、選考案内、結果通知などを一つの画面で完結できます。社内公募に加えて、昇格・登用に向けた選考や、研修・社内プロジェクトの参加者募集、社内研修の管理など、社員を対象としたさまざまな募集・選考に活用できます。ヒューマネージは今後も、採用から定着、その先の活躍までを支援するサービスの拡充を進めるとしています。
Q&A
Q. i-web ジョブポスティングモデルとは何ですか?
A. 社内公募の募集から応募受付、選考管理までを一元化できる採用管理システム「i-web」の新オプションです。応募希望者だけの登録でも運用できます。
Q. 導入コストはどのくらいですか?
A. 月額5万円から利用できます。応募希望者だけを登録する運用にも対応しているため、必要な範囲から始められます。
Q. 社内公募以外にはどのような用途で使えますか?
A. 昇格・登用の選考や、研修・社内プロジェクトの参加者募集、社内研修の管理など、社員を対象としたさまざまな募集・選考に活用できます。
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O!Productニュース編集部からのコメント
全社員を登録しなくても応募希望者だけから始められるの、導入のハードルが下がりますね。月額5万円なら人事担当も試しやすいです。
引用元:PR TIMES
この記事の著者
O!Productニュース編集部
